令和時代のお金を軸とする賢いライフプランとは?

本日5/1は記念すべき令和最初の日。

 

幸せに暮らしていく上で、健康人間関係お金には日々注意を払いたいですね。

 

特にただでさえ所得が伸び悩む中、今年は10月から消費税10%というやっかいな変動が待ち受けているので、「お金」とはより賢く付き合っていく必要があります。

 

そこでこれまで僕がお金と付き合っていく中で工夫してきた手法をご紹介します。

 

お金に関わるプロセス全体の中で、少しでもお役に立つ部分があれば嬉しいです。

 

 

全てのお金の動きを記録する

 

まず最初にやるべきことは日々のすべてのお金の動きを記録することです。

 

貯蓄や投資などの資産や住宅ローンなどの負債も同様です。

 

考えれば当たり前のことですが、何かを自分の思い通りにコントロールしようとするならば、その実態をきちんと把握できていないとそのやり繰りの精度が著しく低下するからです。

 

会社の経営、ダイエットなどと同じですね。

 

幸い、ここ数年でオンラインのツールが著しく進化し、普段の入出金に関しては、レシートからの写真撮影による現金だけでなく、クレジットカード・電子マネー・QRコードなどの現金以外の決済も金額、費目などを利用日ベースで自動で記録、集計できるようになりました。

 

また、貯蓄・投資・負債についても資産管理アプリと銀行・証券会社の自分の口座と連携することで、簡単にその金額変動を把握できるようになりました。

 

お金の実態を記録し、集計することはできるだけ効率的に行うべきですので、こういったツールをうまく使いこなしましょう。

 

 

当然こうしたアプリでは何重ものセキュリティ対策がなされていますので過剰な心配は不要です。

 

具体的には口座のID/PWを暗号化して保管し、振込などに必要なそれ以外のワンタイムパスワード、暗証番号、秘密の質問、セキュリティコードを家計簿アプリ側では保管しない仕組みです。

 

クレジットカード会社には利用者からの不正利用申告に対して補償する仕組みもあります。

 

世の中に絶対はないので、100%安全とは言い切れないですが、それをいうと、ネットショッピングも同様のことになるかと思います。

 

使うか使わないかは個人の自由ですが、こうしたツールに必要以上の不安をいだくのでなく、セキュリティ対策を自分でよく調べ、自分なりに納得いくやり方で記録を行いましょう。

 

銀行口座をシステム連携するのは不安だと思う方は、週次で口座金額を手入力して総額管理するといったやり方もできます。

 

さすがに今どき手帳型の紙の家計簿に日々記録をつけるのはやめた方がよいです。記録だけでなく集計の際、また時間をとられるわけで、最も人生で貴重な時間の浪費になるからです。

 

Excelとかに入力するのも、すぐに挫折しそうなので、僕は絶対使いたくありません。

 

あくまで手段としての記録なので、自分に合った方でできるだけ効率的に行いましょう。

 

高額固定費中心に無駄な消費を省く

 

貯金を増やすためにすぐにできることは言うまでもなく節約です。

 

しかしこの節約で気を付けるべき点が2点あります。

 

一つは削減効果が大きい高額の固定費から見直すということです。

 

家賃、駐車場、保険、通信費、新聞、塾や英会話、NHK受信料、電力会社とアンペアなどです。

 

日々の生活に忙しくなると変更が面倒となり先送りしがちですが、意を決して見直した方がいいです。

 

特に何年も前に契約してその内容がわからなくなっている保険や携帯通信料金などです。

 

よくわかっていないから不安に包まれて何となく現状維持になっていないでしょうか。

 

塾なども、今やインターネット動画の普及で価格破壊が起こっており、店舗をかまえた施設に足を運ぶ意味は薄れてきていると思います。

 

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スーパーのチラシを隈なく見て十数円ケチることは時間と体力を消耗するだけで、効果は薄いのではないでしょうか。

 

二点目は何でもかんでもケチらないということではないでしょうか。

 

自分の元にお金が集まるようにするとは、言葉を変えていうと、自分が世の中に提供する価値が増えるということなので、常に自分を成長させるために一定の金額を投資し続けることが必要になるからです。

 

自分を成長させるために何に対してどのぐらいのお金を配分すべきか、よく考えましょう。

 

一番コスパが高いのはやはり本を読むことだと思います。

 

読書

 

これは僕に限らず多くの成功者が口にしていることですね。

 

ポイントをうまく貯める

 

日本の四大ポイントといえば、楽天スーパーポイント、Tポイント、Pontaポイント、dポイントですね。

 

それぞれ6千万以上の会員基盤があり、多様な店舗で使うことができるのはよく知られたところです。

 

僕もすべての会員になっており、使い分けています。

 

中でも一番蓄積効果が高いのが楽天スーパーポイントです。

 

SPU(スーパーポイントアッププログラム)という仕組みがあり、楽天の各種サービスを使えば使うほどポイント付与倍率が高くなり、最大楽天市場の買い物で15倍まで付与されます。

 

 

僕の場合、ネットでの買い物は楽天カードで決済して楽天スーパーポイントを貯めることが多く、Tポイントを貯めるのはリアル店舗のケースが多いです。

 

自宅近くにウエルシアという大手ドラッグストアがあり、日用品の買い物をよくするので、ここでTポイントを貯めています。

 

ウエルシアは毎週月曜日に2倍のポイントが貯まり、毎月20日には保有するポイントの1.5倍分の買い物ができるのでお得です。

 

あとはファミリーマート、TSUTAYA、ENEOS、 吉野家、 マルエツ、島忠・ホームズなどの提携店舗でTポイントを利用することが多いです。

 

これらの店舗で少額ずつ貯め、毎月20日に1.5倍分の買い物をウエルシアですると、得した気分になれます(笑)

 

コンビニではセブンイレブンをよく使うので、毎回100円ごと1ポイント貯まるnanacoで支払うようにしています。

 

一度断捨離して自分に最適なクレジットカードを使う

 

クレジットカードで気を付けたいのは過去にカードデザイン、契約当初の特典、見栄などの理由でつくったものの、その後ほとんど使わなくなり持っているだけで年会費をとられているケースです。

 

クレジットカード

 

これこそ無駄なので、クレジットカードの引き落とし銀行口座をチェックしたり、カード会社に電話などしたりして、年会費の支払い状況などを確認しましょう。

 

また、いつの間にか課金されているサービスがないかもチェックし、不要なサービスは真っ先に解約しましょう。

 

最近は何かの特典に当選したかのように見せかけてクレジットカード番号入力を求めてくるサービスもありますからね。

 

その上で新たに選ぶべきクレジットカードとしては、年会費永続無料かつポイント還元率1%以上のものをまずは検討しましょう。

 

具体的には楽天カード、オリコカード THE POINT、JCB CARD W(39歳以下のみ申し込み可)という3つですね。

 

この他、旅行・出張の多い方(アメリカン・エキスプレス・カード)、遊園地やカラオケなどをよく利用する方(エポスカード)、ヤフーのサービスをよく使う方(ヤフーカード)、TSUTAYAをよく利用する方 (アプラスカード) など、特定利用に関して手厚い特典のあるカードが候補になるかと思います

 

時間を大事にしてキャンペーンやクーポンを活用する

 

こういうご時世なので、少しでも安く商品・サービスを利用したい気持ちになりますよね。

 

しかし、こうしたキャンペーンや割引を利用するために長蛇の列に並ぶのは考え物です。

 

その時間、自分の貴重な時間を失っているからです。

 

自分の時間価値とキャンペーンなどでの割引金額を比較し、本当に得をしているのか考えるべきです。

 

列に並ぶと時間を失うだけでなく、疲労してその後の自分の生産性を低下させてしまうことにもなりますからね。

 

キャリアと仕事を見直す

 

お金を一番生み出す元は言うまでもなく仕事です。

 

この仕事とは、社会に対して自分が提供する価値のことです。

 

社会に対して大きな価値を提供するほど、大きな対価が得られるわけです。

 

ですから、お金を沢山稼ぐには自らに価値を生み出す力が必要です。

 

ところが、下記の外部環境の変化により、個人としてのスキルアップとチャレンジするマインドをもたないと生き残っていけないことがほぼ自明となりつつあります。

 

  • 日本では人口が減少していく経済低成長期が今後何十年も続くこと。
  • 昭和から続いた終身雇用の仕組みが崩壊しつつあること。
  • インターネットが普及し、ネットだけで稼ぐ様々な手法、様々な安価なツールが出回ってきたこと。

 

自分がもし来年から新社会人となるとしたら、自分が夢中になれる分野で将来伸びていきそうな面白い会社を見つけて、自分らしさを活かせる職種のスキルを何年か磨つきつつ、同時に個人でも同じ領域のスキルを伸ばせる副業に励むことになるだろうなと思います。

 

そうすることで、会社の業務と個人の副業に相乗効果が生まれてモチベーションアップになるとともに、成長スピードが加速するからです。

 

副業をやっていない人に比べて成長が何倍も早くなるとともに、自分で経営することのノウハウもある程度蓄積できるはずです。

 

会社の方向性と自分の向かう方向性や伸ばしたいスキルに乖離が生じてきたら、迷わず転職した方がよいです。

 

そうやって何年か自己投資を続けていけば、どこか波をとらえて自分で起業するチャンスが訪れるかもしれません。

 

会社内業務と経営者としての業務の両方で実践を積んでいるので、様々なリスクを減らすことができるはずです。

 

身の丈に合った投資でお金を増やしていく

 

仕事で一定額生み出すことができるようになったら、そのお金をもとに更なるお金を生み出す力も必要になります。

 

いわゆる投資ですね。

 

投資についてはリスクとリターンのバランス感覚、投資のタイミング、自分を律することのできるマインドが大事になります。

 

具体的な手法についてはこちらでご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

最近は日本でもお金に対する意識が変わってきたように思いますが、会社の若い世代の人と話すと、ギャンブル的にお金に接しているか、昭和の時代と変わらず銀行定期預金などに預けて思考停止気味のどちらかに分かれている印象です。

 

若いうちから真剣にお金に接しておくと、10年後に大きな差がつきますので、最初の一歩を早めに踏み出すことが大切になりますね。

 

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