2019年ウェルネスナビ運用実績を元にしたメリット、効果的運用方法とは

皆さん、どのようにお金を運用されていますか?

 

僕はこれまで様々な金融商品(国内外個別株、国内外の投資信託やETF、国内外債権、ソーシャルレンディング、仮想通貨など)を試してきており、当然様々な成功と失敗があります。

 

こうした経験もふまえていうと、よほどの専門家か投資に時間を使える方以外、一定金額をこのウェルネスナビなどのロボアドバイザー(アルゴリズムにもとづき自動で投資運用の最適化を行ってくれるサービス)に委ねることをおすすめします。

 

最新の運用実績などを参考にしつつ、その理由を解説していきます。

 

 

2019年11月現在のウェルネスナビ運用実績

 

まずは論より証拠ということで実績公開です。

 

ウエルネスナビ2019.11

 

ご覧の通り、+\42,782(+3.37%)の利益が出ています。

 

年末年始の相場暴落時は多くの人がそうだったように10%以上のマイナスが出ていましたが、これまで同様相場は循環するもので、2019年11月現在はそこそこのプラスに転じています。

 

ウェルネスナビでは自分が定めた5段階のリスク許容度に応じ、相場変動に合わせて自動で投資対象のポートフォリオの最適化も実施してくれます。

 

ウェルネスナビポートフォリオ

 

完全放置でも長期的に利益を生み出してくれる仕組みです。

 

ウェルネスナビでは自分が決めた一定金額を定期的に積立投資することもできますが、僕は相場下落時に少しずつ入金を増やすという手法をとっています。

 

なぜウェルネスナビでの一定金額運用を推奨するのか

 

投資で生計を立てていこうされている方以外、投資のことを考える時間を捻出するのはなかなか難しいと思います。

 

着実に利益をあげていくには投資開始時点だけでなく、相場の変動に合わせてポートフォリオを最適化するために時間と頭を使い、実際に資産を動かすために手を動かす必要があります。

 

しかし仕事が忙しくなると、相場そのものをこまめにチェックするのさえ難しくなる時がでてきます。

 

また相場変動時は、感情に流されない冷静な判断が非常に大事になります。

 

相場暴落時、自分の資産がみるみるうちに減っていくのを目の当たりにして、青ざめた経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

投資初心者はこうしたタイミングで感情をコントロールするのが難しく、思わず解約してしまったり、決めていたはずの損切タイミングを逸してしまいがちです。

 

逆に狙いが当たって自分の資産が上昇すると、気分が高揚して「俺、いけてるじゃん!」と勘違いしてしまうのが人間です。

 

「このタイミングで更に投資すればもっと儲かるはず!」とばかりに追加投資すると、その直後に想像さえしなかった政治要因などで相場が暴落し、手痛いしっぺ返しをくらうこともあります。

 

冷静に考えれば、相場が下がった時こそ投資すべきなんですよね。

 

様々な想いをめぐらし、感情表現が豊かなことが人間の特徴ですが、投資にあたっては感情は邪魔になります。

 

感情から逃れられない人間に対して、AI(人工知能)は相場変動に応じて冷静にロジックに基づく判断ができます。

 

  • このように感情に流されず、手間をかけずに投資の最適化が行えること。
  • 実際に運用してみて一定の成果が出ていること。
  • AIを使った投資であるロボアドバイザーとして最大手(2019年4月1日時点で、預かり資産1400億円、申込件数19万口座)であること。

 

これらがウェルネスナビを推奨する理由となります。

 

 

ウェルネスナビでの投資手順

 

ウェルネスナビで投資をスタートするには大まかにいうと、以下の4段階の流れになります。

 

  1. 最短1分・全6問のむ無料診断
  2. 最短3分の無料口座申込
  3. 銀行口座からの入金
  4. 運用プランの決定

 

最短1分・全6問のむ無料診断

 

これは必須事項ではありません。

 

ウェルナビで資産運用した場合、自分のリスク許容度に応じて10年後にどれぐらいの成果が見込めるのかを見定めるツールという位置づけです。

 

人により投資金額とリスク許容度が異なるので、この無料ツールを使って診断しておくと自分の資産増加がイメージしやすくなるのでおすすめします。

 

「自分の年代」、「年収」、「金融資産額」、「積立可能金額」、「資産運用の目的」、「株価が1ヶ月で20%下落したら?」という6つの質問に選択式で回答していくだけです。

 

例えばこのような診断結果が表示されます。

 

ウェルネスナビ診断結果

 

個人を特定される情報は聞かれないので、安心してまずはこちらから回答してみてください。

 

ウェルスナビの 最短1分・全6問の無料診断へ

 

最短3分の無料口座申込

 

口座開設も簡単です。

 

以下の6ステップで終わります。

 

  1. メールアドレスの登録
  2. 認証コードとパスワードの入力
  3. お客様情報の登録
  4. 本人確認書類のアップロード
  5. 規約等の同意
  6. 簡易書留の配達希望日の選択

 

本人確認書類とは「運転免許証+個人番号通知カード」または「マイナンバーカード」のいずれかになります。

 

スマホで撮影した これらの書類のファイルをアップロードすればよいのです。

 

銀行口座からの入金

 

入金には「クイック入金」「通常振込」という二つの方法があります。

 

クイック入金とは以下の7つの銀行につき、インターネットバンキングを利用して24時間365日ウェルネスナビの口座へ入金できるサービスのことです。

 

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • じぶん銀行

 

クイック入金を使うと入金手数料は無料かつ 24時間365日入金できるというメリットがありますが、上記の銀行口座が必要で1回の最低入金金額は3万円となっている点には注意してください。

 

一方、通常振込とは上記の銀行に限らず自分の口座からウェルネスナビでの自分専用の指定口座に振り込む仕組みのことです。

 

運用プランの決定

 

運用プランとは先にご紹介した全6問の無料診断を通して自分のリスク許容度を改めて決定する処理のことです。

 

運用プランを決定すると、自動的に投資対象のポートフォリオが決まり、翌日から入金金額が投資されて運用開始となります。

 

6つの設問を通してリスク許容度は5段階のいずれかに自動的に決まります。

 

ポートフォリオは大きく以下の7つのカテゴリーに分かれています。

 

  1. 米国株(VTI)
  2. 日欧株(VEA)
  3. 新興国株(VWO)
  4. 米国債券(AGG)
  5. 物価連動債(TIP)
  6. 金(GLD)
  7. 不動産(IYR)

 

リスク許容度が高いほど米国株(VTI) 、日欧株(VEA) 、新興国株(VWO) という株式の割合が増え、逆にリスク許容度の割合が低いと米国債券(AGG) や物価連動債(TIP) の割合が増えるロジックになっています。

 

このポートフォリオの中で実際は、 約50カ国11,000銘柄の中から国際分散投資されています。

 

金(GLD) や不動産(IYR) はどのリスク許容度でも10%未満で、株式や債券とは別の動きをする金融商品としてリスクヘッジとなっています。

 

運用プランは自分の時間の余裕度合いに応じて適宜見直ししていけばよいです。

 

基本ほったらかしでも長期的にはリスク許容度に応じた利益が出る仕組みになっています。

 

ウェルネスナビの気になる手数料

 

ウェルネスナビでは入金・出金自体には一切手数料はかかりません

 

投資後、急に現金が必要になったとしてもいつでも引き出せるので安心です。

 

自分の懐具合に応じて随時追加投資していく場合にも余計な手数料はかかりません。

 

リスク許容度の変更に伴うポートフォリオのリバランスや為替手数料も一切かかりません

 

ただし運用時、預かり資産金額につき最大1%の手数料が翌月の1日(休日の場合は翌営業日)に自分の口座の現金部分から自動的に引き落とされます。

 

年間100万円運用していた場合、年間で最大1万円(毎月最大833円)が引き落とされることになります。

 

これがサービス運営母体のウェルスナビ株式会社にとっての収益源となっているわけです。

 

利用者としては1年以上運用してみれば1%以上の利益は出ることがわかると思いますので、自分でポートフォリオ最適化に時間を使わずに済む手間賃と考えてください。

 

この運用手数料も運用資金の額と期間に応じて割り引かれる仕組みになっています。

 

長期割という仕組みで、6ヵ月ごとに手数料の割引が下記のように拡大します。また200万円以上の運用なら割引幅が2倍になります。

 

ウェルネスナビ長期割

 

ウェルネスナビでパフォーマンスを上げるには

 

最後に運用する上でできるだけ利益率を向上させる秘訣を3つご紹介します。

 

投資するタイミング

 

冒頭に少し書きましたが、投資の基本は割安時に投資することです。

 

ウェルネスナビのように個別企業ではなく相場指数に投資する場合では、相場が下がっているときほど多くの金額を投資しておけば、相場回復時に大きなリターンが得られることになります。

 

複利効果があるので、早い時期から長期間運用するほどリターンが大きくなるわけですが、だからといって相場の天井時に多額をまとめて投資してしまうと、その後相場が下落すると確実に最初の利益はマイナスになってしまいます。

 

相場は必ず変動するので、この記事を読んでいただいて投資を始めてみようと思われた方は、主に米国のNYダウの指数が下落した時に投資することをおすすめします。

 

また一気に高額を投資しないことです。

 

投資は対象とともに、タイミングを分散させることがリスク軽減につながります。

 

投資のことを考える時間をあまりとれない方はウェルネスナビの積立投資を活用するのがよいです。

 

ウェルネスナビでは以下の4パターンから選べます。

 

  • 月1回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から1回一定金額を積み立て。
  • 月5回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日のすべての日に、一定金額を積み立。
  • 複数回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回、一定金額を積み立て。
  • カスタム:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回、引落日ごとに一定金額を積み立て。

 

時間が少しでもとれる方は、相場下落時に入金を増やすしていくこと、よりパフォーマンスを向上させられるはずです。

 

リスク許容度見直し

 

運用時、投資のことを考える余裕が多少ある方は、相場下落が予想されるタイミングで、リスク許容度を緩和させることです。

 

先にみた通り、 リスク許容度を緩和すると株式の割合が減って米国債券(AGG) や物価連動債(TIP)の割合が増えるからです。

 

逆に相場上昇が期待される局面ではリスク許容度を高くすれば、株式からのパフォーマンスの向上が期待できます。

 

200万円以上での運用

 

先にご紹介した「長期割」という仕組みにより、200万円以上運用できれば運用手数料の割引幅が2倍になります。

 

よって、上記のように少しずつ入金金額を増やしていき、200万円以上で運用できると手数料を軽減し、相場上昇時にはリターンが高くなっていくはずです。

 

 

まとめ〜効果的な活用方法

 

僕はこのウェルネスナビを利用してから1年ほどですが、実績とその仕組みから投資の第一歩としておすすめできるサービスだと考えています。

 

投資というと、ネガティブに感じる方、あるいはいきなり個別株を狙おうとする方、ものすごい数ある投資信託やETFの選択に迷う方などがいらっしゃるかと思います。

 

自分がよく理解できていないハイリスクな商品に手を出すと、かなりの角度で失敗することは自他ともに認めるところです。

 

かといったこれからの時代、銀行やタンスに資金を寝かしておくことは思考停止もいいところです。

 

まずはAIを使ったローリスクな金融商品で実績のあるこのウェルネスナビを活用し、資産運用を始めてみることを強くお勧めします。

 

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