投資から7か月、2019年4月までのクラウドバンク運用実績公開

格安SIMの各種調査をみると、2018年8月現在、携帯ユーザーの10〜20%が格安SIMに移行したところです。

 

まだまだ伸びしろがありますね。

 

移行する理由は言うまでもなくお金の無駄の削減です。

 

その結果、自由になるお金が年間数万円増えます。

 

このお金をどうすべきか。

 

そのお金がなくてもこれまで生活できていたわけですから、目先の欲望のために浪費するのはもったいないです。

 

投資して増やしましょう。増やしながら、最適消費配分を考えていきましょう。

 

世の中には様々な投資先があります。皆さんはどのような運用をされていますか。

 

僕が現在保有している資産で現金と不動産以外のありかは以下の通りです。

 

  • ソーシャルレンディング
  • つみたてNISA(ニーサ)
  • iDeCo(イデコ)
  • Tポイント、楽天ポイント
  • ロボットアドバイザー
  • 個人年金保険
  • 投資信託
  • ETF
  • 債券
  • 個別株
  • 仮想通貨

 

この中で、まだまだ多く人に知られていないのにも関わらず、手堅いリターンが得られるのがソーシャルレンディングです。

 

ソーシャルレンディングとは、融資型クラウドファンディングとも呼ばれる仕組みです。

 

サービス提供社は一般個人から数万円単位でお金を調達し、多額の資金を必要としている借り手(主に企業)に一定金利で貸し出します。

 

サービス提供社は融資先から一定金利を乗せて返済された資金のうち、自社の報酬分手数料を除いた利回り分+元本を資金調達先個人に返金することで事業を営んでいます。

 

複数の事業者が存在しますが、僕が使っているのは業界シェア1位でこの市場にいち早く参入したmaneo(マネオ)と業界3位のクラウドバンクです。格安SIMのmineo(マイネオ)とmaneo(マネオ)はまぎらわしいですが、全く関係ありません。

 

ソーシャルレンディングのサービス自体も分散してリスク管理していきたいと思い、この二つの業者を使っています。

 

第2位のSBIソーシャルレンディングはシステムが使いにくいのと返済された元本・利息が銀行口座に出金されて再入金が必要になるので、使っていません。

 

本記事では投資実績とともに、業界1位のmaenoと比較した場合のクラウドバンクの優位性などをまとめてみます。

 

 

本当に儲かるのか?投資7ヶ月での運用実績

 

ソーシャルレンディングは本当に儲かるのか、ちゃんと返済されるのか。

 

これが一番気になるところですよね。

 

はい、こちらの通りです。

 

クラウドバンク運用実績

 

2018年9月の口座開設、ここまで累積36万円の投資から7ヶ月で 13,150円の分配金(年率6%以上)が入ってきています。

 

貸し倒れも発生していません。

 

2019年4月現在、下記の通り、2万円〜3万円ずつ分散させて18のファンドを運用中です。

 

クラウドバンクファンド

 

今後も少額ずつタイミングもずらして投資を増やしていく予定です。

 

運営会社が証券会社ということでの安心感

 

クラウドバンクは日本クラウド証券という証券会社が事業主体となる業界初のソーシャルレンディングサービスです。

 

証券会社は金融商品取引業の4区分のうち、第一種金融商品取引業者に位置付けられ、maneoのような第二種金融商品取引業者より厳しい基準が求められます。

 

第1種金融商品取引業 第2種金融商品取引業
株式会社である必要性 必要 不要
最低資本金 5,000万円 1,000万円
営業保証金 NA 1,000万円(個人の場合)
純資産額要件 必要 不要
自己資本規制 必要 不要
主要株主規制 あり なし

 

要は会社としての信頼性が高いということになります。

 

担保・保証付き案件が多く元本割れリスクが少ない

 

実際、2018年10月5日現在募集中の両社のファンドを見ると、下記のようになっています。

 

maneoの募集中ローンファンド(2018年10月5日)
maneo募集中ファンド

 

クラウドバンクの募集中ローンファンド(2018年10月5日)
クラウドバンク募集中ファンド

 

maneoは5件中3件で担保付、保証付はゼロ件なのに対して、クラウドバンクは4件とも担保、保証付きとなっていることがわかります。

 

担保とは資金の借り手が返済できなくなった場合に備えて、弁済を確保する手段として、債権者(借り手)が債務者(貸し手)から提供を受けるものを指し、具体的には不動産、売掛債権、株式などになります。

 

一方保証とは、借り手が返済できなくなった場合に、代わりの第三者が弁済する義務を負う約束のことです。ソーシャルレンディングでは、主に借り手企業の代表者が連帯保証人となることが多くなっています。

 

これまで貸し倒れ0件の実績

 

クラウドバンクは2013年の創業以来、ファンドの貸倒はゼロ件、つまり回収率100%の実績をあげています。

 

これぞ信頼の実績といえますね。

 

maneoも業界最大手として成立ローン総額 1,472億6,822万円(2018年10月現在)を誇り、2011年に企業向けローンファンドに特化してからは回収率100%です。

 

しかし、それ以前、個人向けローンファンドを運用していた時代に貸倒を起こして案件が存在します。

 

運用期間が短い

 

現在クラウドバンクで募集中の上記4件のファンドの平均運用期間は11ヶ月です。最短のものは5ヶ月です。

 

今月10月に投資した場合、利息付で来年3月には返済されるということです。

 

一方、先に見たmaneoの募集中案件は15.6ヶ月とやや長めの返済期間となっています。

 

自然エネルギーなどファンドのバリエーションが多い

 

maneoが不動産や事業性資金支援のローンファンドがほとんどなのに対して、クラウドバンクは不動産や事業性資金支援だけでなく、maneoにない代替エネルギー特化型ローンファンドを扱っています。

 

1万円と少額から投資できる

 

meneoでは最低投資可能金額が3万円のローンファンドが多いのに対して、クラウドバンクではほとんど1万円と少額から投資できます。

 

少額を複数のローンファンドに分散投資することでリスクヘッジにもなるわけです。

 

日本クラウド証券株式会社の業績

 

こちらにクラウドバンクの運営会社である日本クラウド証券株式会社の平成30年3月期の最新決算情報があります。

 

クラウドバンク業績

 

営業収益741百万円(前年比+26%)
経常損益466百万円(前年の赤字から+476百万円)

 

黒字になったことがわかります。

 

まとめ

 

このように安心感のあるクラウドバンク。

 

多くの人にとって、ソーシャルレンディングはその存在さえ知られていません。

 

個別株、投資信託、ETFよりも、実は安定して5%以上の利益を得られるのがソーシャルレンディングなのです。

 

興味をもった方はまずは口座を開設し、数万円から投資してみてはいかがでしょうか。

 

新しい投資のカタチ クラウドバンク

 

 

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