応募額3位、担保、保証付き案件が多いクラウドバンクで投資開始

こちらにソーシャルレンディングの老舗であり、応募額1位のmaneoの記事を書きました。

 

今も順調に運用できています。

 

しかしその後、ソーシャルレンディングのサービス自体も分散してリスク管理していきたいと思い、累積応募額が375億円(2018年10月現在)と業界3位のクラウドバンクの利用を開始しました。

 

先日まずは20万円をクラウドバンクの口座に入金し、現在5万円ずつ3つのローンファンドに投資して運用中です。

 

今後も各月に分散して数万円ずつ投資額を増やしていく予定です。

 

下記に業界1位のmaenoと比較した場合のクラウドバンクの優位性などをまとめてみます。

 

 

運営会社が証券会社ということでの安心感

 

クラウドバンクは日本クラウド証券という証券会社が事業主体となる業界初のソーシャルレンディングサービスです。

 

証券会社は金融商品取引業の4区分のうち、第一種金融商品取引業者に位置付けられ、maneoのような第二種金融商品取引業者より厳しい基準が求められます。

 

第1種金融商品取引業 第2種金融商品取引業
株式会社である必要性 必要 不要
最低資本金 5,000万円 1,000万円
営業保証金 NA 1,000万円(個人の場合)
純資産額要件 必要 不要
自己資本規制 必要 不要
主要株主規制 あり なし

 

要は会社としての信頼性が高いということになります。

 

担保・保証付き案件が多く元本割れリスクが少ない

 

実際、2018年10月5日現在募集中の両社のファンドを見ると、下記のようになっています。

 

maneoの募集中ローンファンド(2018年10月5日)
maneo募集中ファンド

 

クラウドバンクの募集中ローンファンド(2018年10月5日)
クラウドバンク募集中ファンド

 

maneoは5件中3件で担保付、保証付はゼロ件なのに対して、クラウドバンクは4件とも担保、保証付きとなっていることがわかります。

 

担保とは資金の借り手が返済できなくなった場合に備えて、弁済を確保する手段として、債権者(借り手)が債務者(貸し手)から提供を受けるものを指し、具体的には不動産、売掛債権、株式などになります。

 

一方保証とは、借り手が返済できなくなった場合に、代わりの第三者が弁済する義務を負う約束のことです。ソーシャルレンディングでは、主に借り手企業の代表者が連帯保証人となることが多くなっています。

これまで貸し倒れ0件の実績

 

クラウドバンクは2013年の創業以来、ファンドの貸倒はゼロ件、つまり回収率100%の実績をあげています。

 

これぞ信頼の実績といえますね。

 

maneoも業界最大手として成立ローン総額 1,472億6,822万円(2018年10月現在)を誇り、2011年に企業向けローンファンドに特化してからは回収率100%です。

 

しかし、それ以前、個人向けローンファンドを運用していた時代に貸倒を起こして案件が存在します。

 

運用期間が短い

 

現在クラウドバンクで募集中の上記4件のファンドの平均運用期間は11ヶ月です。最短のものは5ヶ月です。

 

今月10月に投資した場合、利息付で来年3月には返済されるということです。

 

一方、先に見たmaneoの募集中案件は15.6ヶ月とやや長めの返済期間となっています。

 

自然エネルギーなどファンドのバリエーションが多い

 

maneoが不動産や事業性資金支援のローンファンドがほとんどなのに対して、クラウドバンクは不動産や事業性資金支援だけでなく、maneoにない代替エネルギー特化型ローンファンドを扱っています。

1万円と少額から投資できる

 

meneoでは最低投資可能金額が3万円のローンファンドが多いのに対して、クラウドバンクではほとんど1万円と少額から投資できます

 

少額を複数のローンファンドに分散投資することでリスクヘッジにもなるわけです。

 



 

日本クラウド証券株式会社の業績

 

こちらにクラウドバンクの運営会社である日本クラウド証券株式会社の平成30年3月期の最新決算情報があります。

 

クラウドバンク業績

 

営業収益741百万円(前年比+26%)
経常損益466百万円(前年の赤字から+476百万円)

 

黒字になったことがわかります。

 

まとめ

 

このように安心感のあるクラウドバンク。

 

多くの人にとって、ソーシャルレンディングはその存在さえ知られていません。

 

個別株、投資信託、ETFよりも、実は安定して5%以上の利益を得られるのがソーシャルレンディングなのです。

 

興味をもった方はまずは口座を開設し、数万円から投資してみてはいかがでしょうか。

 

 

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