楽天証券つみたてNISA、投信積立にも楽天ポイントが9/30から利用可能に!

WealthNavi(ウェルスナビ)ソーシャルレンディングiDeCo(イデコ)などと並んで、新しい投資の仕組みながら、リスクが低めの投資対象としてNISA(ニーサ)がありますね。

 

NISAとは、金融商品を売却して得た利益や受け取った配当に対して税金(約20%)が課税されない制度です。

 

日本では2014年1月にスタートし、2016年4月からは19歳以下のお子さんの将来のための投資としてジュニアNISA、2018年1月からは毎月又は毎日一定額積み立て投資ができるつみたてNISAという新たな仕組みも利用できるようになっています。

 

このつみたてNISAは実際、毎年40万円を上限として、証券会社経由で対象の投資信託を購入・運用する仕組みです。

 

どの証券会社、投資信託に投資するかは各個人が選べます。ただし、一人で複数のNISAの口座を持つことはできません。

 

僕は楽天証券でつみたてNISAの口座を開設し、楽天・全米株式インデックス・ファンドを毎日自動でつみたて投資しています。

 

投資開始から2ヶ月弱ですが、既に2.6%の利益が出ています。年率に換算すると10%以上になりますね。

 

つみたてNISA口座

 

楽天証券では2017年8月から、業界で初めてポイントを投資信託の購入に使えるサービスをスタートしていましたが、2018年9月30日、今度はつみたてNISAを含む投信積立にも楽天スーパーポイントを使えるサービスがスタートしました。

 

ポイント投信積立利用開始

 

毎月又は毎日の積立額とともに、その中でポイント投資分の上限額も設定できる使い勝手のいい仕組みです。

 

下図のように、保有ポイント数に応じて自動で設定した上限ポイントが投資されるのです。

 

毎月3,000円の積立設定と、ポイント利用上限を毎月500Pにしていた場合
ポイント積立の例

 

ポイントがなければ口座の現金から投資されます。

 

楽天モバイルユーザーの方は、これを利用しない手はないですね。

 

下記記事に書いた通り、楽天モバイル×楽天カード×楽天銀行を利用し、楽天アプリを通して楽天市場で買い物をすれば、楽天スーパーポイントが通常の+6倍も貯まります。

 

 

更に定期的各種キャンペーンも利用できます。

 

そしていつの間にか貯まったポイントを自動で毎日又は毎月、年率5-10%程度のリターンが見込める楽天証券の投資信託購入に充当することができるのです。

 

すべて一度設定すれば自動ですので、ほったらかしの長期運用で、リスクを抑えて手堅いリターンを得ることができます。

 

生まれた利益は再投資されますので、早く始めて長期間運用するほど利益額が大きくなります。

 

一定間隔で同一金額を投資する(ドルコスト平均法)ので、環境変化に伴う相場の乱れによるリスクを分散させることができます。

 

キャリアユーザーの方は、このお得感を享受するにあたり、楽天モバイル並びに各種楽天サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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楽天・全米株式インデックス・ファンドについて

 

僕がつみたてNISAで購入している楽天・全米株式インデックス・ファンドですが、下記の通り、楽天証券のファンド月次ランキングで上位に位置し、ファンドの管理費用(含む信託報酬)も0.1696%と低めに抑えられている商品です。

 

ファンドランキング

 

組入銘柄上位トップ10には主要なITプラットフォーマー(アップル、マイクロソフト、アマゾン、Facebook、アルファベット/グーグル)などが含まれており、着実にパフォーマンスを発揮しています。

 


1 APPLE INC 3.00%
2 MICROSOFT CORP 2.40%
3 AMAZON.COM INC 1.70%
4 FACEBOOK INC-A 1.60%
5 JOHNSON&JOHNSON 1.40%
6 JPMORGAN CHASE 1.30%
7 EXXON MOBIL CORP 1.30%
8 BERKSHIRE HATH-B 1.30%
9 ALPHABET INC-A 1.10%
10 ALPHABET INC-C 1.10%

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドパフォーマンス

 

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