数万円の投資で相場に左右されずに5%前後のリターン!〜ソーシャルレンディング(maneo)を試してみよう

格安SIMの各種調査をみると、2018年8月現在、携帯ユーザーの10〜20%が格安SIMに移行したところです。

 

まだまだ伸びしろがありますね。

 

移行する理由は言うまでもなくお金の無駄の削減です。

 

その結果、自由になるお金が年間数万円増えます。

 

このお金をどうすべきか。

 

そのお金がなくてもこれまで生活できていたわけですから、目先の欲望のために浪費するのはもったいないです。

 

投資して増やしましょう。増やしながら、最適消費配分を考えていきましょう。

 

世の中には様々な投資先があります。皆さんはどのような運用をされていますか。

 

僕が現在保有している資産で現金と不動産以外のありかは以下の通りです。

 

  • ソーシャルレンディング
  • つみたてNISA(ニーサ)
  • iDeCo(イデコ)
  • Tポイント、楽天ポイント
  • ロボットアドバイザー
  • 個人年金保険
  • 投資信託
  • ETF
  • 債券
  • 個別株
  • 仮想通貨

 

この中で、まだまだ多く人に知られていないのにも関わらず、手堅いリターンが得られるのがソーシャルレンディングです。

 

ソーシャルレンディングとは、融資型クラウドファンディングとも呼ばれる仕組みです。

 

サービス提供社は一般個人から数万円単位でお金を調達し、多額の資金を必要としている借り手(主に企業)に一定金利で貸し出します。

 

サービス提供社は融資先から一定金利を乗せて返済された資金のうち、自社の報酬分手数料を除いた利回り分+元本を資金調達先個人に返金することで事業を営んでいます。

 

複数の事業者が存在しますが、僕が使っているのは業界シェア1位でこの市場にいち早く参入したmaneo(マネオ)です。格安SIMのmineo(マイネオ)とは関係ありませんw

 

2017年4月から少しずつ資金を増やし、下記の通り現在481,387円をmaneoの口座に預け、33,097円の利益が出ています。

 

maneo投資実績

 

maneo(マネオ)の仕組み。危なくないのか。

 

maneoとは、maneoマーケット株式会社が2008年10月に日本で最初にサービス提供を開始したソーシャルレンディングサービスです。
現在も業界最大手です。

 

お金の流れを図にすると、このようになります。

 

maneoの仕組み

 

何やら難しく感じるかもしれません。この動画をみていただく方がイメージできますかね。

 

 

投資家として一番の懸念点は、お金がちゃんと増えて戻ってくるのかという点ですね。

 

ポイントは上記図Aにある審査です。

 

これは資金を必要としている企業からの提出資料(決算書・事業計画書・資金繰り表等)、指定信用情報機構へのデータ照会結果等をもとに、サービス提供社であるmaneoが融資の可否を審査、判断していることを意味しています。

 

そして審査を通して基準をクリアした案件のみをローンファンドとしてmaeoのサイト上に公開し、一般の人からの投資を集めているのです。

 

maneoの価値は、この審査能力を中心とする、お金の借り手と貸し手をつなぐ仕組みづくりにあります。

 

下記の通り、実際の返済実績をサイト上に公開しています。

 

maneoの返済実績

 

サービス開始後、融資先を企業のみにしてからは一度も貸し倒れは発生していません。

 

僕自身、1年前から21件のローンファンドに投資してきていますが、11件が完済済、運用中が8件、申込中が2件となっています。

 

その結果受け取った利益が先に書いた33,097円というわけです。

 

株やFX、投資信託もいいと思いますが、ソーシャルレンディングのいいところは相場というものを気にする必要がなく、半年〜2年後という短い期間で年間5〜7%の利益が得られる点です

 

maneoマーケット株式会社の業績も健全です。

 

2019年3月期第一四半期の決算では、売上1,165百万円、264百万円となっています。

 

maneoの決算

 

投資する上で気をつけるべきポイントは

 

口座を開設し、審査が通った後、投資資金をmaneoの自分の口座に振り込むと、投資できるようになります。

 

ローンファンドの案件は下記のように常に数件募集されており、募集期間までに募集金額に達すると締め切られる仕組みです。

 

maneoのローンファンド

 

maneoが審査して安全と判断した案件のみが掲載されているので、投資家としてはファンドのテーマ(不動産、エネルギーなど)、返済時期、利回り、最低投資金額、担保や保証の有無あたりをチェックして、案件を選別することができます。

 

各ファンドのビジネススキームも、一例ですがこのように図示されています。

 

maneoのローンファンビジネススキームド

 

しかしそもそもの話として、貸金業法に基づき借り手企業名をはじめとしたより具体的な情報は投資家が知ることはできない仕組みであることは認識すべき点です。

 

ですから投資家としては、リスクヘッジという意味で投資金額を投資対象のファンドと投資時期で分散させることが必要です。

 

一つのファンドには高額を一気に投資するのでなく、数万円にとどめ、時期も分けて少しずつ投資していくことです。

 

ファンドも常に様々な外部環境の影響を受けているので、何が突発的に発生するか読み切れない中、投資時期を分散させることは有効なリスクヘッジです。

 

利回りが高いものほどリスクが高いのが世の常ですので、投資対象の案件も利回りばかりに目を向けないことです。

 

また、他の金融商品と違い、一度投資したお金は原則返済予定日まで引き出すことはできません。(原則と書いたのは、融資先企業の事情で予定より早く返済されることもあるからです。)

 

当然ながら余裕資金で投資しましょう。

 

ソーシャルレンディング市場の情勢

 

最後に国内ソーシャルレンディング市場の最近の概況を紹介しておきます。

 

下図はここ4年の市場規模推移です。

 

ソーシャルレンディング市場規模

 

2017年は前年から2.5倍の1,316億円にまで拡大してきています。

 

とはいってもまだまだ市場黎明期。

 

これまでmaneoの他、クラウドバンク、みんなのクレジット、ラッキーバンクといったサービス提供社が行政処分を受けています。

 

融資先の虚偽表示、虚偽のリスク表示、資金の管理体制などに関わる処分です。

 

多くの人は行政処分と聞いてびびります。

 

処分を受けてしかるべき不正行為なのは事実です。

 

しかし、投資のリスクとリターンという観点から考えると、個別株、為替が絡むFXや投資信託などにつきまとう読み切れない相場変動の方がリスクが大きいと僕は思います。

 

実際、他の商品の中でも投資成績は良いです。

 

また、処分後は体制の引き締めを行い、リスク管理を強化するので、実は儲かってイケイケの時よりも安心という見方もできます。

 

というわけで、僕は引き続き分散投資の上でmaneoを利用していきます。

 

まずは数万円で、返済期間が短いローンファンドに投資して、利回りのリターンを得てみることです。難しくありません。

 

maneoの口座開設はこちらから

 

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