格安SIMで浮いたお金の増やし方記事一覧

こちらにソーシャルレンディングの老舗であり、応募額1位のmaneoの記事を書きました。今も順調に運用できています。しかしその後、ソーシャルレンディングのサービス自体も分散してリスク管理していきたいと思い、累積応募額が375億円(2018年10月現在)と業界3位のクラウドバンクの利用を開始しました。先日まずは20万円をクラウドバンクの口座に入金し、現在5万円ずつ3つのローンファンドに投資して運用中で...

ふるさと納税という言葉は多くの人は聞いたことがあると思います。しかし、その仕組みや使い方、メリットを把握している人、更には利用したことがある人となると非常に限られている印象です。実際この感覚値をデータで検証すべく調べてみると次のような実態がわかりました。こちらに総務省が2018年7月27日に発表したふるさと納税に関する現況調査結果があります。控除適用者数(要は、ふるさと納税利用者)が295.9万人...

WealthNavi(ウェルスナビ)、ソーシャルレンディング、iDeCo(イデコ)などと並んで、新しい投資の仕組みながら、リスクが低めの投資対象としてNISA(ニーサ)がありますね。NISAとは、金融商品を売却して得た利益や受け取った配当に対して税金(約20%)が課税されない制度です。日本では2014年1月にスタートし、2016年4月からは19歳以下のお子さんの将来のための投資としてジュニアNIS...

この低金利時代に少しでも資産を増やそうとして、四季報などをみてなじみ深く、儲かっていて、配当や株主優待券が魅力的な企業の株に投資する。本屋に並ぶ株式投資関係の雑誌などによく紹介されている内容ですね。しかし、大抵このやり方でやると損失を出すんですよね。企業の成長性や外部環境をわかったつもりで投資しても、所詮一個人が把握でいる内外環境情報などたかがしれていますから、ある時把握できていなかった環境変化に...

格安SIMの各種調査をみると、2018年8月現在、携帯ユーザーの10〜20%が格安SIMに移行したところです。まだまだ伸びしろがありますね。移行する理由は言うまでもなくお金の無駄の削減です。その結果、自由になるお金が年間数万円増えます。このお金をどうすべきか。そのお金がなくてもこれまで生活できていたわけですから、目先の欲望のために浪費するのはもったいないです。投資して増やしましょう。増やしながら、...