格安SIM移行で面倒と感じる点と解決方法をあらかじめ教えます

横文字が多くて意味を理解するのが面倒

 

スマホ、パソコンといった電器製品の扱いが苦手な方にとって、まず戸惑うのがアルファベットやカタカナが多い用語の理解になりると思います。

 

SIM(ロック、フリー)、MVNO、MNO、MNP、Wi-Fi、APN、LTE、VoLTE、テザリング、SMS、パケット、シェアプラン、IMEI番号、横文字だらけの端末機種名などなどです。

 

自分で調べるのも面倒だし、調べてもチンプンカンプン。店員に聞くのも気がひける。

 

さてどうしようとなりますね。

 

悩み

 

まずは自力で下記のような用語集をざっと読んでわかる範囲で理解してみましょう。

 

格安SIM専門用語集

 

ここでわからない用語や掲載されていない用語は「〜とは」で検索してみましょう。

 

それでもわからない部分はYahoo!知恵袋などで質問してみましょう。詳しい方が無料で回答してくれるはずです。

 

更には家電量販店などで質問するか、友人に聞いてみましょう。ここまでやればほとんどのことは解決するはずです。

 

種類が多く、比較して自分に合ったものを選ぶのが面倒

 

格安SIM事業者は2018年6月に総務省の発表した資料によれば、886社にも上ります。これを全部調べあげるだけで大変な作業です。

 

しかし実際は契約数が3万件以上の事業者は1次MVNO(MNOから回線を調達)で43社しかありません。

 

更にその中で一定シェアを獲得し、選択候補として検討に値する格安SIM事業者数は10社もありません。

 

いわゆるレッドオーシャン化しており、利益をあげるのは難しい市場環境になってきています。

 

FREETELの楽天モバイルへの事業譲渡、LINEモバイルとソフトバンクの提携、楽天モバイルのキャリア参入などがあったことからもわかるように、今後生き残りをかけて更に事業者が淘汰されていくでしょう。

 

こうした事情を鑑み、初めて契約する方が検討すべき格安SIMとして、当サイトではそれぞれ特徴のある5社(UQモバイル、mineo、楽天モバイル、イオンモバイル、ワイモバイル)を推奨しています。

 

この5社のサービス内容を調べて、体系のことなるサービスメニューを比較するだけでもかなり面倒です。

 

通信速度の違い、端末セット購入での割引額の大小、サポート対応力、格安SIMとは直接関係のないサービス上の特典の価値などを料金に加味して天秤にかけないといけないからです。

 

人間の脳が情報を処理できる要素(チャンク)の個数はせいぜい5〜9個であることが知られています。

 

あまり細か過ぎる情報を調べても、頭がついていかなくなってしまいますね。

 

ですから、まずは通信速度重視なのか、通話がメインなのか、店舗サポートが必要なのか、契約期間の縛りの緩さにこだわるのかなど、自分の使い方に応じた最も譲れない要素の優先順位をつけることが最初にやるべきことです。

 

その観点で自分に合った格安SIMを2つ〜3つに絞り込むと、余計な情報にふりまわされず選び安くなると思います。

 

その後、絞り込んだ2つ〜3つの格安SIMの間でより詳細なサービス内容を比較検討していくことをおススメします。

 

その場合、こちらの比較情報を参考にしてみてください。

 

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

スマホ端末を変えるとデータ移行が面倒

 

スマホ端末は購入してから数年経過すると、OSやアプリといったソフト面の進化についていけなくなります。

 

他の人が最新機種の優れた機能を使っているのをみると、不満が高まります。

 

その結果、定期的に買い替える必要が出てくるわけですが、中のアプリやデータを移行するのが面倒になります。

 

中にはうまく移行できないものの必ず出てきてしまいます。

 

これはもうやるしかないことですが、やり方を事前に知っているのと知らないのでは大きな差が出ますね。

 

iOSの場合iTunesやiCloudのバックアップ機能、AndroidではOS標準のバックアップ機能やサードパーティのバックアップアプリ(JSバックアップなど)を使うことはよく知られているかと思います。

 

問題はiPhoneからAndroidに乗り換えた場合や、その逆にAndroidからiOSに乗り換えた場合でしょうね。

 

やり方を知らずに渋々貯まったデータを捨ててゼロリセットにするのはもったいないです。

 

iPhoneからAndroidに乗り換える場合は、以下のアプローチがあります。

  • 「Googleドライブ」のバックアップ機能で連絡先、カレンダー、写真・ビデオは移行できます。
  • iCloudメールからGmailへの移行はiPhone標準の「メール」アプリで Gmailのアカウントとの紐付けを行えば可能です。
  • Googleのメモアプリ「Keep」 を使えばiOSのメモ帳の内容も移行できます。
  • 音楽ファイルはiTunesでmp3形式に変換しておけば、パソコンを経由してGoogle Play Musicの機能でAndroid端末にアップロード可能です。
  • LINEの友達リストやスタンプ購入履歴はあらかじめLINE上でメールアドレスとパスワードを登録しておけば移行できます(トーク履歴は現状移行できません)。

 

AndroidからiOSに乗り換える場合、「iOSに移行」アプリを使います。こちらのApple社サイトに説明があります。

 

 

OSが変わってもデータ移行できるのか。


 

重要なデータはほとんど移行できるから、柔軟に考えてみるといいよ。


 

更にゲームなど個別アプリは機種変更コードを使ってデータ移行できるものとできないものがあります。

 

データ移行は一番面倒な作業でしょう。後悔を少なくするためには細かいやり方について地道にググる、Yahoo!知恵袋などで質問することが不可欠です。

 

SIMカードの挿入やAPN設定が面倒

 

やり方はこちらにまとめてあります。

 

3キャリアからの移行手順

 

SIMカードの挿入やAPN設定などは格安SIMに移行したことのない方は経験したことがないので当然戸惑い、面倒に感じますね。

 

しかしこうした作業を若いうちから他人まかせにして自分でやることを避けていると、年取ってから何もできない人になってしまいます。

 

うちの親とかコミュニケーション力は僕より遥かに高いですが、完全に機械オンチです。実家に帰ると毎回パソコンやスマホ周りのこと聞かれます。

 

こうならないためには早くから慣れておくことに尽きると思います。

 

アプリを使った低速モードへの切り替えが面倒

 

キャリアでは通信速度を切り替えて使うことはなかったと思いますが、格安SIMでは低コストで運用するためには速度の切り替えが不可欠です。

 

低速モードではデータ容量の消費がゼロになるからです。

 

回線が混雑していない時間帯では、テキスト中心のサイト閲覧、SNS、音楽ストリーミング、YouTubeなどは低速モードでも何とか使うことができます。

 

速度切り替えにあたっては、各格安SIMのポータルアプリをウィジェット登録しておくと大変便利です。

 

 

面倒という気持ちにどう向き合うか

 

経験したことのないこと、大きな変化、手間のかかることは誰しも大抵面倒です。

 

格安SIMに限らず、転職、初めての海外旅行、料理、英会話の勉強など。

 

苦手なことは先送りして避けていると、ますます面倒になり、できることの少ない小さな人間になってしまいます。

 

 

そうそう。年をとるほどいつの間にかルーティーンが多くなるんだよね。


 

年は関係ないんじゃない。その人の心がけしだいでしょ。


 

勇気

 

わからなくても最初の一歩を踏み出してみる勇気が全てだと思います。

 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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