UQモバイルでiPhone 7、iPhone 6sを使う上でのメリット・デメリットとは?

日本でiPhone 7が発売されたのが2016/9/25ですから、そろそろ2年が経過します。

 

キャリアの2年縛りが消えるため、今後iPhone 7(アイフォン7)ユーザーの格安SIMへの移行が増えていくことが予想されます。

 

また、2年目を待たず解約することで、9,500円の解約手数料が発生し、キャリアの端末購入費用の割引約2千円/月(au:毎月割、ドコモ:月々サポート、ソフトバンク:月月割)がなくなったとしても、格安SIMに移行した方がコスパが高いと感じるユーザーも多いと思います。

 

なぜなら、格安SIMに移行することで毎月約5千円弱(MMD研究所「2017年携帯電話の利用に関する調査」より)は安くなるからです。

 

また、AndroidからiPhoneに変えたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで値段の高めなiPhoneで毎月費用をおさえていくために、iPhone 7/iPhone 6sと格安SIMとして最もおススメできるUQモバイルとの組み合わせで注意すべき点をまとめてみます。

 

UQモバイル×iPhone 7とUQモバイル×iPhone 6s、どちらにすべきか

 

大前提として、UQモバイルではiPhone 6sとiPhone SE、iPhone 5s回線とセット販売していますが、iPhone 7は動作確認済み端末という位置づけになり、回線とのセット販売はしておらず一部UQモバイルの機能が使えません。

 

UQモバイル×iPhone 7のメリット(vs iPhone 6s)

 

言うまでもなく、iPhone 6sに対する優位な機能を使えることが最大のメリットですね。人によって何を重視するかは様々でしょうが、主な優位性はこんなところでしょう。

 

  • バッテリーの持ちの改善(約2時間長く使える)
  • カメラ性能として、F値が2.2から1.8となり、光学式手ブレ補正が搭載されたことで、暗部でもより色鮮やか写真撮影が可能
  • FeliCaチップが搭載されたことでSuica・iD・QUICpayがApple Payを通して使用可能
  • CPUとRAMの改善による処理速度向上
  • ステレオ音声再生対応
  • 防沫・耐水(防水)・防塵に対応
  • カラーバリエーションが豊富(ブラック、ジェットブラック、レッドの追加)

 

UQモバイル×iPhone 7のデメリット(vs iPhone 6s)

 

イヤホンジャックがなくなったことで、Lightningポートのイヤホンやワイヤレスイヤホンが必要になる点がデメリットとしてあげられます。またLightningポートをイヤホンに使うと、その間充電はできないということにもつながります。

 

 

上記は端末そのもののデメリットですが、UQモバイルと組み合わせて使うことでのデメリットも存在します。以下の3点になります。

 

  • UQモバイルでセット購入できず、マンスリー割が適用されない
  • テザリングが使えない
  • 〇〇〇@uqmobile.jpというUQモバイル独自の携帯メールアドレスが使えない

 

先にも記載したように、UQモバイルではiPhone 7をセット販売していないため、UQモバイル独自のマンスリー割というセット購入での割引が適用されません。

 

iPhone 6s 32MBの場合ですと、セット購入すると端末代は38,988(毎月1,620円の24回払い、初月108円追加)のしかかからないのです。

 

iPhone 7 32GB SIMフリー版が66,744円(2018/4/1価格コム最安値)ですから、この価格差は極めて大きいと言わざるを得ません。

 

テザリングとメールアドレスについては、ユーザーのニーズしだいで意味合いは変わりますね。必要ないならデメリットにはなりませんから。

 

 

UQモバイルのメリット、デメリット

 

iPhone 7やiPhone 6sでキャリアから回線を格安SIMに移行することを考えていらっしゃる方はどの回線にするか悩まれると思います。

 

元々キャリアを使っていらっしゃる方はドコモならドコモ回線のMVNO、auならau回線のMVNOを選びがちですが、iPhoneの場合、SIMロック解除をしてしまえば、大抵の格安SIMは使えます。

 

心配なら「UQモバイル 動作確認済み端末」というように格安SIM名を変えて検索し、お手持ちのiPhoneが回線に対応しているかを各社公式サイトで確認してみてください。

 

当サイトでは、800社以上ある格安SIM業者の中から、特徴があり信頼性の高い5社(UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル、イオンモバイル、mineo)を使い方に応じて推奨しています。

 

その中でも、最もおススメなUQモバイルのメリット、デメリットをまとめてみます。

 

メリット

 

  • 通信速度とその安定性が随一
  • 5分以内の通話し放題プランだけでなく、お得なデータ通信プランもある
  • 専用アプリで低速モードにすると、データ通信容量消費をゼロに抑えられる
  • 余ったデータ通信容量を翌月に繰り越して使える
  • 回線とのセット購入での割引額が高い
  • 月々わずか200円で、キャリアのメールフィルターに受信拒否されない独自ドメインのメールアドレスが作れる
  • 家族も契約すると9回線までの子回線が1回線当たり500円引きとなる
  • 電話、メール、チャット、豊富な店舗での万全のサポート体制

 

こちらの記事にまとめてありますが、格安SIMはUQモバイルとワイモバイルの2社のみ通信速度がずばぬけて速いです。回線が混雑する12-13時でもキャリ並みにサクサク使えます。

 

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの大手3社の通話込みプランは名称は異なりますが、メニュー内容は非常に似ています。

 

毎月2GBまでのプランS:1,980円、毎月6GBまでのプランM、毎月14GBまでのプランLという3種類はほぼ同じ体系になっています。

 

UQモバイルと楽天モバイルはこの料金に1回5分間までの通話料が含まれており、ワイモバイルは10分間までとなっています。

 

UQモバイルにはこの他、通話をあまりしない方向けに以下の4プランがあります。

 

  • データ高速プラン:月額980円で3GB、受信最大225Mbps
  • データ無制限プラン:月額1,980円でデータ容量無制限、ただし500Kbps
  • データ高速+音声通話プラン:月額1,680円で3GB、受信最大225Mbps
  • データ無制限+音声通話プラン:月額2,680円、受信最大500Kbps

 

UQモバイルには20GB以上の大容量プランがありませんが、上記最後のデータ無制限+音声通話プランは実はネットヘビーユーザーに使い勝手がいいものです。
500Kbpsあればほとんどのサイト、アプリは何とか使えます。無制限プランなので文字通り使いたい放題です。

 

動画や3DゲームなどはWi-Fiのある自宅で利用することを想定すると、この速度でもあまり困らないと思います。

 

通話も30秒20円でできます。

 

 

デメリット

 

  • 通話料込みのプランでは2年縛りとなる
  • 通話料込みのプランでは1年後に千円値上がりし、2年後には500円の追加料金が必要となる
  • メニュープランのバリエーションが少ない

 

UQモバイルは2年ごとの更新期間に解約しないと9,500円の手数料がかかるのは要注意ですが、吟味して契約すれば解約は不要なので、あまり気にする必要はないかと思います。

 

心配な方は、こちらから1週間端末とセットで無料のお試しができる"Try UQ Mobile"を利用してみて下さい。

 

また、UQモバイルはワイモバイル同様に、26ヶ月目からはプランS、M、Lはそれぞれ使えるデータ通信容量が半分になり、500円のオプション料金でそれまでと同じデータ通信容量を使うことできる仕組みになっています。

 

iPhoneを安く購入するには

 

キャリアのiPhoneを格安SIMで使うには新たな端末代はかかりませんが、Androidから乗り換えたり、新規にiPhoneを購入するにはその値段がネックになります。

 

上記のようにiPhone 6sならUQモバイルでのセット購入で端末代は108円しかかかりません。

 

しかし、機能的にiPhone 7が欲しい場合、新品だと32GBで6万円以上かかります。

 

高いです。

 

そこでです。

 

安く済ませる選択肢として、中古品の購入をおススメします。

 

その場合、こちらの記事にまとめているように次の5点に気をつけて下さい。

 

  1. 赤ロムもしくは赤ロムになりそうな端末でないか
  2. アクティベーションロックは解除済か
  3. SIMロック解除済か
  4. バッテリー寿命はどのぐらいか
  5. 保証期間はどれぐらい残っているのか

 

購入する場としては、メルカリなどは避け、以下の信頼できる店舗をおススメします。

 

  • ゲオモバイル
  • じゃんぱら
  • ドスパラ
  • ソフマップ
  • エコたん

 

いずれも30日間以上の初期不良の返品対応があり、中古スマホの使用感を5〜6段階で評価している親切な店舗です。

 

例えばじゃんぱらのサイトでiPhone 7 32GBで多少の傷がある程度のBランク商品ですと5万円強と、新品より1万円ほど安く購入できることがわかります。

 

iPhone 7をキャリアでお使いの方は、そろそろ格安SIMへの移行を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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