格安SIMおススメ5社の速度制限、バースト機能、追加購入費用のまとめ

当サイトがおススメする格安SIM5社(UQモバイル、ワイモバイル 、楽天モバイル、イオンモバイル 、mineo)につき、どのサイトもあまりまとめて取り上げてはいないものの、実は使っていく上で考慮しておくべき通信制限、低速時速度、低速時に助かるバースト転送機能の有無、追加データ容量の価格についてまとめてみます。

 

格安SIMではキャリアと同様に、契約したデータ通信容量を使い果たすと、基本的には自動的に低速モードになります。

 

これは限られた資源である回線容量を契約者にできるだけ公平に配分していくための処置です。

 

また、多くの格安SIMでは契約のデータ通信容量を使い果たしていなくても、専用アプリを通して手動でこの低速モードに切り替えて使うことができます

 

低速モードでは当然通信速度は遅くなりますが、契約のデータ通信容量を消費しなくて済むので、テキスト中心のサイトではこのモードを使用することで経済的に運用することができます。

 

また、格安SIMによってはこの低速モード時にアクセスした初速(セッション開始時)だけ高速通信を可能とする仕組みを実装しています。これをバースト転送と言います。

 

使い過ぎてうっかり契約のデータ通信容量をオーバーしてしまった時は、各社とも専用アプリを通してデータ通信容量を追加購入することで、元の高速通信に復活することができます。

 

ただし、追加購入できる容量単位と価格には各社で違いがあります。

 

違いは下記の通りです。

 

  速度制限条件 制限時最高速度 バースト有無 追加データ価格
UQモバイル

容量を
使い切った時
 
※データ無制限プランは速度制限なし

 ぴったりプラン・おしゃべりプランは300Kbps
 
データ高速プランは200Kbps

あり 100MB:200円500MB:500円
ワイモバイル

容量を
使い切った時

128Kbps なし 500MB:500円
楽天モバイル

容量を
使い切った時
 
※2017/3/1に3日間合計容量での通信速度制限を撤廃

1Mbps
 
※ただし12時〜13時と19時〜20時は300Kbps

あり  100MB:300円
イオンモバイル

容量を
使い切った時
 
※低速モード時直近3日間で合計366MB以上の通信で、更なる速度制限あり

200Kbps なし 1GB:480円
mineo

容量を
使い切った時
 
auプランは直近の3日間の合計容量が3GB以上の場合


200Kbps

あり 

 
100MB:150円
 
この他、無料のフリータンクやパケットギフトあり

 

こうやって俯瞰してみると、低速時でもやや高速なのがUQモバイルと楽天モバイルですね。

 

逆にワイモバイルは高速時はUQモバイルに次いで速いのですが、低速時は128Kbpsと極端に遅く、手動による低速への切り替えやバースト転送、余った容量の翌月繰越もできないため、やや難点が目立ちます。

 

イオンモバイルもバースト転送機能がなく、低速時に更なる3日制限が加わるという難点があります。容量単価は業界最安値水準なのはメリットなんですがね。

 

mineoはデータ容量がなくなってきた場合、追加購入しなくても、毎月1GBまで無料でユーザー間でシェアされたデータ通信容量(パケット)を使える(フリータンク)のと、友人間でパケットをプレゼントできるパケットギフト機能を使えるのがいいですね。

 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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