UQモバイル、ワイモバイルに次いで速い格安SIMはどれなのか

こちらの記事にもまとめていますが、格安SIMで回線が混雑する12-13時や18-19時でもサクサク使えるのはUQモバイルワイモバイルの2社だけです。

 

僕は普段、UQモバイルのSIMをSIMロック解除したiPhone 6sに挿入して使っており、快適に使えて毎月2千円代で済んでいるので、知人にもUQモバイルを勧めています。

 

しかしUQモバイルにもデメリットがないわけではなく、人により以下のネガティブな意見があるのも事実です。

 

  • データ容量当たりの価格が他の格安SIMより高め
  • 通話込みのおしゃべりプランやぴったりプランはキャリア同様に2年縛りがある。
  • おしゃべりプランの1回5分の通話時間では短い。10分間にしてほしい。

 

一方のワイモバイルではこのような不満の声があります。

 

  • 余ったデータ容量を翌月に繰り越して使えない。
  • 1回10分までの通話料込みのスマホプランはキャリア同様に2年縛りがある。
  • セット販売している端末の種類が少ない。

 

これらのデメリットを譲れない方にとってはこの通信速度2強に次いで速い格安SIMはどこなのかが気になると思います。

 

そこそこ速い格安SIMで、UQモバイルやワイモバイルのデメリットがなければ、自分にぴったりの格安SIMとなる可能性が高いからです。

 

はたしてそのようなサービスはあるのでしょうか。

 

まずは2018/3/7に発表されたばかりのMMD研究所の「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」結果をみてみましょう。

 

2018/2/14〜2018/2/19における測定結果です。(東京、名古屋、大阪でZenFone 3 Laserを使い測定)

 

回線が混雑する12-13時での複数の計測結果の中央値に基づくベスト5です。

 

格安SIM 速度(Mbps)
UQモバイル 29.2
ワイモバイル 22.9
LINEモバイル 1.5
楽天モバイル 1.4
mineo au回線 1.4

 

ではこのUQモバイルとワイモバイルという2強に次いで速かったLINEモバイル、楽天モバイル、mineo au回線がどうなのか、他の測定結果も見てみましょう。

 

こちらはkeisoku.ioによる2018/3/8の12:15-12:45における計測値ベスト5です。(神戸市でZenfone 3 Laser上の自社アプリで計測)

 

格安SIM 速度(Mbps)
ワイモバイル 26.0
UQモバイル 24.1
LinksMate 17.2
IIJmio au回線 1.4
イオンモバイル タイプ1/au回線 1.4

 

上位2社が飛び抜けて速いのは変わりませんが、3位以下は全く異なりますね。

 

これには二つの理由があります。

 

LinksMateとイオンモバイルのau回線は、MMD研究所の調査対象にふくまれていないこと、そしてLinksMate、IIJmioのau回線、イオンモバイルのau回線はいずれも2017年以降にリリースされた新しいサービスで、顧客数が少ないということです。

 

顧客数が少ない間は回線混雑しにくいため、通話速度は出やすくなるのです。

 

新しいサービスは今は速くても顧客数が増えるにつれ、遅くなっていくことが予想されます。

 

今回はこの二つの測定結果で比較しましたが、UQモバイルとワイモバイル以外の通信速度の順序は調査環境などによってどれも異なるのが実情です。

 

もう一つこちらをみても順位は異なるのがわかると思います。LINEモバイルは2018/3/8 12-13時で最下位です。

 

 

結論としては、速さという点でキャリアのサブブランドの上記2社以外は大差がないということです。

 

UQモバイルとワイモバイルのデメリットが受け入れない方は、速度は比較対象からはずし、料金、通話メニュー、サポート、セットでの割引端末やキャンペーンなどの観点から自分にとってコスパの高いサービスを選択するのがいいでしょう。

 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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