格安SIMは不安?〜お試しプランかプリペイドSIMで、期間限定利用してみては!ハーゲンダッツプレゼントも

最近は様々な商品、サービスがまずは無料で試しに使ってお金を払う価値があるかを事前に検討できるようになっています。消費者にとってはありがたいことです。

 

格安SIMは料金体系、サービスの実態もわかりづらいことがまだまだ多く、契約にふみきれない方も数多くいらっしゃるかと思います。そういった方のために格安SIMを無料又は低料金で「試す」ことのできる二つの方法(レンタル、プリペイドSIM)をご紹介します。

 

"Try UQ mobile"- UQモバイルのデータSIM(高速)と端末をセットで15日間無料レンタルできる

UQモバイルはその通信速度や安定性が業界No.1と言われていますが、キャリアに比べて回線が混雑する12-13時や18-19時でも自分が満足する速度で使えるか心配に思う方もいらっしゃるかと思います。

 

そういった方はぜひ一度この"Try UQ mobile"利用してみてはいかがでしょうか。無料レンタルなので気軽に申込んでみましょう。

 

TryUQMobile

 

2018年6月1日(金)〜2018年8月31日(金)の間、「Try UQ mobile」プレゼントキャンぺーンを実施しており、申し込み者から抽選で1,000名にハーゲンダッツがプレゼントされます。

 

レンタルできるもの

スマホ端末
2018/7/4現在、以下の6機種から選べます。色については指定できません。

  • HUAWEI P20 lite(2018/6/29に追加)
  • HUAWEI P10 lite
  • HUAWEI nova 2
  • AQUOS sense
  • AQUOS L2
  • arrows M04 PREMIUM

 

なお、SIMだけレンタルして自分が持っている端末に挿入して試してみることもできます。
その場合、こちらのUQモバイル動作検証済端末かどうかをチェックし、下記の対応するSIMを選択する必要があります。

 

UQモバイルデータ高速プラン(3GB)のSIM
端末に応じた下記SIMをレンタルできます。各SIMに応じて使える端末もこちらのサイトの「SIMの種類を選択」からSIMを選択すればわかります。

  • LTE用microSIM
  • LTE用nanoSIM
  • VoLTE用マルチSIM(micro/nano)

 

申込み手順

  1. 仮登録
  2. こちらの申し込みページにメールアドレスを登録します。PCメールと携帯メールアドレス(ない方はSMSの使える携帯番号)を登録します。

  3. 申込み
  4. メールで届いた画面URLアクセスし、同様に通知された申し込み番号と開通コードとともに、以下などを入力します。

    • 氏名
    • 住所
    • クレジットカード番号(破損・紛失などなければ請求はありません)
    • 希望する機器
  5. 機器の発送と受取
  6. 14:30までに上記登録が完了すれば、翌日発送され、数日以内に機器が届きます。

  7. 15日間までの利用
  8. 届いた機器でUQモバイルの回線を使った通信が可能です。時間帯・場所・サイトなどによって体感速度は異なるので、回線が混雑しがちな12-13時、18-19時を中心に自分が望む速度がでているかなどを試してみましょう。

     

    なお、データSIMなので、通話はできません。

  9. 機器の返却
  10. 登録時に届いたメールに記載された期日までつくように機器を返却します。

     

    製品・SIM・マニュアルなどの同梱物を梱包し、同梱されていた「着払ゆうパック伝票」で返却します。

     

    発送方法は以下から選べます。

    • 窓口への持込み
    • インターネットでの集荷
    • 電話での集荷

 

利用条件

以下の3つの条件に当てはまる方が申し込みできます。

  • 日本国内に在住の20歳以上の方(実際にご利用される方も20歳以上であること)
  • 本人名義のクレジットカードをもっている方
  • 過去180日間以内に本サービスの利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方

 

注意点

レンタルした機器を期間内に返却しないときや、破損・紛失などをした場合は弁償代金(SIM:3千円、端末:3万円)かがかかります。

 

データ通信SIMなので、通話はできません。

 

 

イオンモバイル無料貸出サービスはarrows M03とイオンモバイルデータ通信回線を1週間、無料レンタルできる

 

イオンモバイルではデータ通信容量当たりの価格が業界最安値で、解約手数料もなく、最も手軽に始められる格安SIMといっていいでしょう。

 

全国200店以上のイオンの店舗でサポートが受けられ、何かと安心です。

 

このイオンモバイルでは20歳以上の方を対象に、イオンの店舗でデータSIM+スマホ端末の1週間無料レンタルサービスを提供しています。

 

イオンモバイル無料貸出

 

レンタルできるもの

 

端末
以下のスマホ又はタブレットから選べます。

  • arrows M03
  • ZTE BLADE E01
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

 

SIM
タイプ2と呼ばれるデータ通信のみのSIM(ドコモ回線)がスマホにセットされて貸し出されます。SMSや通話はできません。

 

その他
充電用ACアダプタ、充電用USBケーブル、スマホのガイドブック、衝撃緩和ケースが端末と一緒に貸し出されます。

 

申込み手順

 

全国のイオンモバイル契約即日お渡し店舗でこの無料貸出サービス利用を申請します。都内ですと16店舗で対応しています。

 

サービス利用約款を提示され、重要事項の説明を受けた後、本人確認書類(免許証など)を提示し、氏名、電話番号、誕生年、住所の郵便番号などを指定用紙に記入します。

 

店頭の契約用iPadで署名をして、審査のため10分ほど待つと、端末一式と契約書類控えなどを渡され、完了です。

 

利用条件

 

20歳以上の方が対象です。

 

注意点

 

貸出機器を破損させたり、紛失すると、実費がかかります(arrows M03の場合39,800円、SIMカードは2,000円)。

 

 

多くの商品・サービスはその価値がなかなか伝わらないものです。

 

現在このような端末含むレンタルサービスを提供しているのは2018年7月現在、UQモバイルとイオンモバイルだけです。

 

通信サービスという目に見えないものを扱っているので、本来なら各社ともこうしたお試しサービスを実施して、顧客に納得の上で選んでもらうべきだと思うんですよね。

 

でもこの2社以外はやっていないという。。

 

過剰宣伝と実態の乖離、安かろう悪かろうのサービス品質がばれてしまいそうな格安SIMもありますからね。

 

そういう意味ではこの2社(UQモバイルとイオンモバイル)の企業姿勢は評価すべきものだと思います。

 

今後こうした無料のお試しサービスを提供する格安SIMが増えると、もっと市場拡大速度が加速するのではないでしょうか。

 

 

プリペイドSIMの購入

プリペイドSIMとは、使用できるデータ容量や期間などが決まっている使い切り型のSIMのことです。

 

本契約する前にお試しでこのSIMを購入して持っている端末に差し込みます。そうすれば時間帯に応じた速度などを確認することができます。

 

RAKUTENモバイル プリペイド

 

購入場所

ネット通販、家電量販店、コンビニ、空港などで購入できます。

 

利用できるSIM

全てのSIMのプリペイドタイプがあるわけではありません。当サイトがおススメするSIMの中では、楽天モバイルとmineoのプリペイドSIMが販売されています。1GB3千〜4千円です。

 

Rakuten Mobile Prepaid SIM 1GB(標準SIM、マイクロSIM、nanoSIM)【プリペイドSIM】【楽天モバイル】【SIMフリー】【格安スマホ】

 

mineo Prepaid SIM 1GB(au版Nano/Micro/au VoLTE対応SIM、ドコモ版 標準/Nano/Micro)

 

UQモバイル、ワイモバイル、イオンモバイルはプリペイドSIMがありません。

 

注意点

対応する端末とSIMのタイプは事前に必ずチェックしましょう。特にmineoはドコモ回線とau回線のSIMがありますので注意が必要です。

格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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