格安SIMを契約する上で注意すべき落とし穴6選

格安SIMに移行する上で注意すべき6点をまとめました。契約前に気をつけてみてください。

 

 

落とし穴

 

 

格安SIMのメリットの何といっても安さ。その料金の最大の要因がデータ通信容量なので、ほとんどの方はまずデータ容量当たり料金を比較します。

 

提供者側もコミコミで1,480円などと安さを訴求しています。

 

ところが問題は、同じ単位容量当たりの値段の価値は、サービスごとに異なることです。

 

例えば通話のないデータ通信プランで比較してみます。

 

同じ3GBの料金は業界最安値と言われているDMMモバイルは850円、一方UQモバイルでは980円です。

 

他の付帯サービスの違いはありますが、毎月発生する通信料金が最も重要なので、この場合DMMモバイルの方がコスパが高いと見えます。

 

しかし問題はその通信の前提となっている速度や安定性です。

 

容量はあってもつながらなければ意味はありません。毎回5秒以上つながるのが遅ければ、それだけ自分の時間を無駄にしていることになります。

 

緊急時につながらないのはイライラしがちで精神衛生上もよくありませんね。

 

混雑する12-13時と18-19時は他の時間帯に比べ数分の一の速度となることがわかっています。(こちらの記事参照)

 

データ通信容量だけ横並びに比較しても本当の価値は見えてこないので、総合的に自分にあったサービスを選びましょう。

 

ほとんどの格安SIMでは契約すると独自ドメインのメールアドレスが使えるようになります。

 

しかしそのほとんどは、キャリアメールとは異なるPCメールの位置付けです。

 

送信相手がキャリアメールでこのPCメールを受信しようとすると、初期設定のままだと迷惑メール扱いになってしまうことが多いです。この場合、きちんと送受信するためには送る相手に受信可能の設定を依頼する必要が出てきます。

 

ただし、UQモバイルワイモバイルの2社だけはキャリアと同等の迷惑メールにならない独自ドメインのメールアドレスが使えます。

 

またオンラインバンキングでの認証用としてもこの2社のメールアドレスは活用することができます。

 

データ容量と同じで端末もライトユーザーほど外観と安さに目を奪われがちです。

 

安い端末は基本スペックが低いので、重いアプリが思うように動かなかったり、ストレージがすぐにいっぱいになったり、バッテリーがすぐになくなったりします。

 

端末選びで大事なのは、自分が主にどんな使い方をして何を最優先にするかを明確にすることです。

 

3Dゲーム、多数のアプリインストール、写真、SNS、各種利用シーンなど最優先事項によって最適な端末は異なります。

 

最近は写真撮影(カメラ)だけをみても、自撮り用の内側のレンズで望遠と広角の切り替えができるタイプと、通常の外側レンズで望遠、広角の切り替えができるものとに分かれています。

 

AndroidはSDカードを増設してストレージを増やせますが、アプリのデータはSDカードに保存できない機種もあります。

 

何でも対応できる高スペックスマホは10万円ぐらいかかりますので、費用を出来るだけ抑えるためには自分の優先事項を明確にすることが大事です。

 

格安SIMの普及を遅らせている大きな要因の一つがこの2年縛りです。

 

人は無駄をしたくない生き物なので、無駄としか映らない解約手数料として1万円弱支払うのは避けたいものです。

 

しかしよく考えると格安SIMに移行するとほとんどの方が毎月3千円以上安く済んでいるので、3ヶ月で9千円と解約手数料分すぐに回収できてしまうのです。

 

契約更新月まで待たずに格安SIMに移行した方が実は得なのです。

 

しかし人は、未知の格安SIMの実態をよく知らないので、本当に自分が安くなるのか、不自由なく使えるのか確信できず、解約手数料を無駄と捉えて移行できないのです。

 

きちんと知識をもってシミュレーションすればわかるはずです。

 

こちらも人の心配性のなせるわざですね。

 

データ容量がなくなったら大変だとばかりに本当に必要なデータ容量よりもワンランク上のメニューで契約してしまいがちです。

 

しかし大抵のサービスでは上限データ容量の変更は月ごとに可能となっており、全てデータ容量を消費してしまったとしても追加でデータ容量を購入することができるのです。

 

自宅にWi-Fiがあり、外出先でもフリーWi-Fiを使えばデータ容量はかなり節約できるはずです。

 

無駄なお金を使わないためには、気持ち一つデータ容量の少ないプランで試しに契約してみることをおススメします。

 

どの格安SIMのサイトをみてもiPhone 7以降の機種は動作検証済み端末として小さく記載されているだけで、セット販売がプッシュされているのはiPhone 6sやiPhone SEです。

 

これをみると多くの一般の人はiPhone 8は格安SIMではまだ使えないのかと思ってしまいます。

 

答えはNoです。

 

詳しい方にとっては当たり前のことかもしれないですが、一般の人の理解はパッと見の印象で決まってしまいます。

 

iPhone 8やiPhone xを格安SIMで使いたければ、アップルストアでSIMフリーの端末を購入し、対応しているSIMだけ別途購入してiPhoneに挿入して使えばいいのです。

 

iPhoneが高くて買えないという方は、中古のSIMフリーiPhoneを検討してみてはいかがでしょうか。

 

スマホ中古販売店は多数ありますが、保証などを考えると店舗数も多いこちらの5店舗がおススメです。

格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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