ZenFoneシリーズ対応のおススメ格安SIM情報(セット販売/動作検証済)と売れ筋機種

ASUS(エイスース)は台湾のメーカーでPC並びにスマホのトップメーカーです。日本でも中国のHUAWAY(ファーウェイ)と並んでコスパの高いSIMフリー端末として2強といっていい存在です。

 

実際、「BCN AWARD SIMフリースマートフォン部門 最優秀賞」※を2016-2017年と2年連続受賞しています。
※株式会社BCNが全国の主要家電量販店やパソコン専門店、ネットショップなどの実売データを基にした「BCNランキング」の集計(各年1月1日〜12月31日)で、製品カテゴリー別年間販売台数第1位の企業を表彰する賞

 

ここでは僕の家族も使っている(ZenFone 3を娘が使用中)ZenFoneシリーズ各機種の、当サイトおススメ格安SIM(UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル、イオンモバイル、mineo)対応状況をまとめてみます。

 

お気に入りのSIM+端末を見つけてスマホライフをエンジョイしてください。

 

おススメ格安SIM5社のZenFoneシリーズ対応状況(2018年1月現在)

  セット販売しているSIM 動作検証済のSIM
ZenFone 2  

楽天モバイル
イオンモバイル

ZenFone 2 Laser UQモバイル

楽天モバイル
イオンモバイル

ZenFone 3

UQモバイル
楽天モバイル

イオンモバイル
mineo

ZenFone 3 Laser UQモバイル

楽天モバイル
イオンモバイル
mineo

ZenFone 3 Deluxe UQモバイル

楽天モバイル
mineo

ZenFone 3 Max 楽天モバイル

イオンモバイル
mineo

ZenFone 3 Ultra UQモバイル

楽天モバイル
mineo

ZenFone 4

UQモバイル
楽天モバイル
mineo

イオンモバイル
ZenFone 4 Selfie    
ZenFone 4 Selfie Pro

UQモバイル
mineo

 
ZenFone 4 Pro    
ZenFone 4 Max    
ZenFone 5  

楽天モバイル
イオンモバイル

ZenFone Go

UQモバイル
楽天モバイル

mineo
ZenFone Live

楽天モバイル
mineo

 
ZenFone Selfie  

楽天モバイル
イオンモバイル

ZenFone Zoom   楽天モバイル
ZenFone Zoom S    mineo
ZenFone Max  

楽天モバイル
イオンモバイル

ZenFone AR   mineo

 

 

ZenFoneシリーズ売れ筋機種の特徴

こちらの全国の家電量販店やECサイトのPOSデータを日次で集計しているBCNのスマートフォン週間売れ筋ランニング(2017年12月25日〜2017年12月31日)上位に並んでいるZenFone人気機種の注目ポイントやスペックをご紹介しておきます。

 

ZenFone Go:25位

2016年4月発売のこの機種が実は今ZenFoneシリーズで売れているというのは少し驚き。消費者はやはり安さを求めているのですね。というのもこの機種の特徴は性能に対しての「安さ」だからです。2018年1月6日現在、価格コムの最安値はなんと9,980円と1万円をきっています

 

Zenfone Go

 

もちろん安いだけで性能が見合わなければ誰も買いません。この価格で5.5インチと大画面でバッテリーが3,010mAhと長持ちするのが特筆点です。その他のスペックはCPUがクワッドコア1.4GHz、メモリ2GB、ストレージ16GB、アウトカメラ800万画素と低めです。

 

しかし普通にサイト閲覧、SNSやYouTubeの利用など定型的な使い方をする分にはまったく問題ありません。だから売れているのでしょう。

 

逆に3Dゲームをやりたい方、多数のアプリをインストールしたい方、地図のナビを多用する方(GPSの性能が悪いという声が多い)は買わない方がいいでしょう。

 

ZenFone 4 Max:41位

2017年12月に発売されたばかりの新機種です。当サイトでもイチ押しのZenFone 4よりも全体的に一段スペックは劣るものの、その半額の25,463円(2018年1月6日価格コム最安値)という低価格でそこそこの処理性能を実現しつつ、電池容量4,100mAhというとんでもなくバッテリーが長持ちする実用性を備えている点が特徴です。

 

Zenfone 4 Max

 

自社調べでは、Wi-FiによるWebブラウジングで最大21時間、音楽再生で最大101時間持つ仕様になっています。なにやかんやでかさばるモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要がなくなるのはいいですね。

 

それどころか付属のUSB OTG(On-The-Go)ケーブルを使ってこのZenFone 4 Maxをモバイルバッテリーのように電力供給源としても使うことができるのです。

 

僕が今使っているiPhone 6sは1,715mAhですから、なんとその2.4倍です。しかも、ASUS PowerMasteという独自技術により、バッテリーの使い込みによるヘタレを抑え、一般的なスマートフォンと比べ約2倍長く使うことができます

 

スマホを長く使っているとバッテリーの減りが速くなってくるのを経験されている方は多いと思います。このバッテリーの寿命なんですが、実はそのスマホ自体の性能だけでなく、ユーザーの使い方しだいで変わるのです。

 

これまであまり気にせず使っていた方はバッテリーを長持ちさせるために以下の2点を気をつけてみてください。

  • 直射日光に当てたり、充電しながら使ったりなど発熱を避ける
  • 充電は100%まで行わず、80%前後に留める

 

人気機種のスペック

上記の売れ筋2機種に加え、3Dゲームの多用にも耐え、通常スマホの2倍のワイド撮影と5倍の明るさでの撮影できる高品質カメラを搭載したZenFone 4のスペックをまとめておきます。

 

お気に入りの端末選定にご活用ください。

 

  ZenFone Go ZenFone 4 Max ZenFone 4
CPU クワッドコア1.4GHz Snapdragon 400 オクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430 オクタコア2.2GHz Snapdragon 660
メモリ 2GB 3GB 6GB
ストレージ 16GB 32GB 64GB
ディスプレイ 5.5インチ 5.2インチ 5.5インチ
解像度 1280×720 1280×720 1920×1080
カメラ

背面800万画素
前面500万画素

背面1300万画素+広角500万画素
前面800万画素

背面1200万画素+広角800万画素
前面800万画素

バッテリー 3,010mAh 4,100mAh 3,300mAh
重さ 160グラム 156グラム 165グラム

おススメ
動作検証済SIM

UQモバイル
楽天モバイル
mineo

当サイトおススメ5社は該当なし。以下参考として記載。
OCNモバイル ONE
IIJmio
LINEモバイル

UQモバイル
楽天モバイル
イオンモバイル
mineo

価格(2018/1/6
価格コム最安値)

9,980円 25,463円 54,000円

 

格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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