2018年料金プラン改訂の楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイルを徹底比較〜速度・料金・サービスの違い、各々選択すべき人はどんな人?

2019年こそキャリアから格安SIMに移行しようかなと考えているあなたに向けて書きました。

 

800社以上ある格安SIMの中でもシェア上位で企業体力もあるワイモバイル、楽天モバイル、UQモバイルを比較候補に検討されていらっしゃると思います。

 

この3社の料金メニューはお互い見合わせたように似ている部分があるので、選びづらいですよね!

 

一見似ているところが多いのに、小さな字で「ただし・・・」と注釈があったり、オプションメニュー体系が微妙に異なったり、端末とセット購入を考えると実際の値段がキャンペーンなどの割引で見えづらいかったりします。

 

そこで3社のサービスの共通点と違い、それぞれどんな使い方をする方が合っているのかをご紹介します。

 

 

実は各社の最大の特徴を把握できれば、迷うことはない

 

実は選び方はシンプルな考え方でよいのです。

 

解約手数料などを考慮すると、1年ぐらいは使うのが前提となるので大きく差があるポイントを見極め、自分の使い方に合ったサービスを選択するのが理にかなっているからです。

 

細かい違いを気にしだすと迷いだし、結局いつまでも無駄の多いキャリアを使い続けるという、本末転倒な結果となります。

 

結論としては、 12-13時や18-19時など、回線が混雑する時間帯を含めネット利用メインでコスパを上げたい方はUQモバイル、通話時間が1回10分以上必要でネット利用時も遅くなるは勘弁という方はワイモバイル、回線混雑時に多少遅くなってもとにかく安く利用したいという方は楽天モバイルが合っています。

 

ワイモバイル、楽天モバイル、UQモバイルの違いをふまえて、自分に合ったサービスとは?

 

1. 12-13時や18-19時など、回線が混雑する時間帯でもサクサクネットを使う必要のある方

 

まず楽天モバイルは選択肢からはずした方がいいです。格安SIMの中で、上記時間帯でもサクサク使えるのはキャリアサブブランドであるUQモバイルとワイモバイルだけです。

 

これは様々な調査から自明で、もう業界の常識レベルの事実なのです。

 

mineo、イオンモバイルなども楽天モバイルと同様に、通信速度では上記2社にかないません。

 

ただし、この時間帯に近くにWi-Fi環境があれば、当然大きな問題にはなりませんね。

 

2. 1回の通話時間が頻繁に5分以上必要となる方(当たり前ですがLINE無料通話分は除く)

 

3社とも一定時間の通話料の料金プランを提供しているのですが、ワイモバイルと楽天モバイルが1回の通話が10分間までは追加料金がかからないのに対して、UQモバイルだけは1回5分間までが無料という料金プランになっています。

 

ですから企業、お店、学校、ガラケーユーザーなどLINE無料通話が使えない相手に1回5分間以上の通話を頻繁にかける必要があり、1ヶ月トータルで60分以上通話する方は、UQモバイルは選択肢からはずした方がいいです。

 

LINE無料通話以外で1回10分間以上通話することも度々あるという方はワイモバイル1択です。

 

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格安SIMの中でワイモバイルだけが完全かけ放題プラン(オプション料月額1,000円)を提供しているからです。

 

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3. 多少通信速度が犠牲になっても、とにかく端末代、毎月通信料を安くしたいという方

 

上記1.で記載したように楽天モバイルはランチ時間などに回線が遅くなりがちですが、それ以外の時間帯であればさほどストレスなく使えます。

 

自宅での利用時はWi-Fiを入れておけば通信速度の問題は発生しませんからね。

 

この通信速度以外でみれば、楽天モバイルは圧倒的コストパフォーマンスをもたらしてくれます。

 

その秘密は楽天スーパーポイントです。

 

楽天モバイルの料金の支払い100円につき1ポイント貯まるほか、楽天市場での買い物でもポイントが+2倍になります。

 

楽天アプリ、楽天カード、楽天証券、楽天銀行など楽天サービスを使えば使うほど、楽天ポイントが貯まる仕組みになっており、楽天での買い物時に最大15倍にまで増やすことができます。

 

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更に楽天モバイルでは常時何らかの端末セット購入のキャンペーンを実施しており、人気機種を1万円以上安く入手できる機会が非常に多いのです。

 

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4. 回線混雑時の通信速度を重視し、通話時間は1回5分間以内がほとんどの方

 

1.でワイモバイルとUQモバイルだけ通信速度が別格であることを書きました。

 

この2社のサービスの違いはどこかというと、2.で記載した通話時間の他、データ容量の取り扱いにあるのです。

 

ワイモバイルとUQモバイルではS:3GB、M:9GB、L:21GBという同様の3つの料金プランを提供しています。

 

毎月の料金も全く同額です。

 

しかし、UQモバイルでは毎月の余ったデータ容量を翌月に繰り越して使えるのに対してワイモバイルでは当月限りしか使えません。

 

また、UQモバイルでは専用ポータルアプリで節約モードに切り替えると、通信速度は300Kbpsと遅くなりますが、一切データ容量を消費せずにネットを使うことができます

 

ワイモバイルにはこの切替機能がありません。

 

更に、契約した料金プランのデータ容量を使い切った場合、両サービスとも通信速度制限がかかりますが、この時の通信速度に1.5倍の開きがあるのです。

 

UQモバイルは最大300Kbpsに対してワイモバイルでは200Kbpsです。

 

300KbpsならYouTubeやSNS、テキスト中心のサイトなら普通に使えます。

 

このように一見似通ったデータ容量・料金の両サービスですが、データ容量の取り扱い(ネット利用)ではUQモバイルの方に圧倒的な利があるのです。

 

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実際、格安SIMに移行してみてわかること

 

ここまで読んで下さった方は、3社の特徴を理解していただけたかと思います。

 

もちろん、上記以外にも違いはありますが、サービス選択にあたってはさほど気にするポイントではないはずです。

 

スマホとは、通話できる小型パソコンなので、通信と通話のコスパが命だからです。

 

僕は1年半ほど前からUQモバイルに娘とともに移行し、二人で毎月6千円台です。家族割500円もあります。

 

格安SIMに移行すると、今まで毎月7千円以上支払っていたのが、本当に馬鹿らしく感じられます。

 

無駄が多いのです。

 

通信速度は上記の通り、ワイモバイルとUQモバイルではキャリアと大差ありません。

 

トラブル対応も上記格安SIM3社については心配無用です。

 

公式サイト上のチャットで大抵問題は解決します。もちろん電話対応もあります。

 

店舗もキャリアほどではないにしろ豊富にありますが、店舗は待たされるので、チャットで質問した方がはるかに効率的ですよ

 

端末保証についても、3社ともセット購入端末だけでなく、これまで使っていた持込端末でもサポートメニューがありますのでご安心を。

 

キャリアの解約手数料や端末残債を気にして中々格安SIMに移行できない方は、視点を変えて向こう1年間のトータルコストでどちらが得かを考えてみてください。

 

一時的に手数料を1万円ちかくとられたとしても、格安SIMへの移行で毎月数千円安く済むので、数ヶ月で回収できてしまうのです。

 

逆にキャリアのサービスを使えば使うほど、毎月数千円、毎年5万円近く損をしていることになるのです。

 

各社のキャンペーンなどを利用してキャリアから移行するのがお得!

 

格安SIM大手3社では常に何らかのキャンペーンを実施しており、これを利用すると更にお得感が高まります。

 

ワイモバイル、楽天モバイル、UQモバイル各社の最新のキャンペーンは本ページ最後にまとめてあります。

 

期限がありますのでお早めに!

 

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