フローチャートで格安SIMの選び方をガイドします

格安SIM

 

2019年6月に総務省が発表した資料によれば、MVNO(格安SIM)事業者は1,003社にも上ります。。

 

更に各社料金メニューも多数あり、どれを選んでいいのかわかりづらいですよね。

 

詳細を気にしだすともうどうしていいのかわかなくなってしまいます。

 

しかし実際問題としての選び方はシンプルでよいのです。解説いたします。

 

5社フローチャート

 

格安SIMシェア上位にまずは絞る

 

競争が激しくなっている業界ですので、資本力のある大手企業運営のサービス以外は今後淘汰されていく運命にあります。

 

よってまずは候補をシェア上位10社のみに絞って考えましょう。

 

最新の下記調査から、シェア上位10社はキャリアサブブランドのワイモバイルを含めると、ワイモバイル、楽天モバイル、mineo、UQモバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイル、イオンモバイル、LINEモバイル、DMM mobileであることがわかります。

 

 

使い方に対応したサービスの特徴をつかむ:通信速度、料金プラン、通話料金体系、サポート、多様なオプションサービス、他のサービスとの連携特典

 

この10社の中だけでも、よくわからないですよね。

 

通信速度、料金プラン、通話料金体系、サポート、多様なオプションサービス、他のサービスとの連携特典などにより、同じ土俵で金額を比較がしにくいことが大きな要因です。

 

しかし実際各社の料金はトータルでみるとさほど大きな違いはなく、自分が何を優先事項として使いたいかに応じて絞り込めばいいのです。

 

こちらのフローチャートでたどり着くサービスはどれかをまずは見てください。10社のうち、当サイトが推奨する5社に絞って紹介しています。

 

5社フローチャート

 

その上で各サービスのこのフローチャートに掲載していない下記の特徴や他のサービスもチェックし、一番フィットするものがあなたに合ったサービスです。

 

  • 楽天モバイル:海外66カ国でもそのまま使え、今ならキャンペーンで1年間無料!。ポイントも多く貯まる。
  • UQモバイル:低速の節約モードでも他社より1.5倍の速さでデータ容量消費ゼロ。家族割・学割あり。
  • ワイモバイル:月額462円(税抜)のYahoo!プレミアムが無料で使え、ヤフーでの買い物でTポイントが多くもらえる。
  • イオンモバイル:30種という細分化されたデータ容量の料金メニューあり。
  • mineo:友人ともデータ容量をシェアしてお得に使え、オンラインサポートが充実。
  • OCNモバイルONE:「10分かけ放題」「トップ3かけ放題」「かけ放題ダブル」という3種類通話かけ放題メニューあり。1日当たり110MB/170MBという日単位の料金メニューがある。
  • IIJmio:ファミリーシェアプランでSIM10枚までシェアして使える。
  • BIGLOBEモバイル:エンタメフリーオプションとして、YouTubeだけでなく、Google Play Music、Apple Music、Spotify、Abema TV、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXTなどが月額480円で使いたい放題。
  • LINEモバイル:LINE利用でのデータ容量消費ゼロでLINEの年齢認証とID検索が可能。 3キャリア対応。
  • DMM mobile:データ容量単価が業界最安値、 利用料金の10%がDMMポイントとしてキャッシュバック。

 

フローチャートにシェア上位の OCNモバイルONEとIIJmioを掲載していないのは、老舗であるためまだシェア上位にいるものの、 特徴が薄く落ち目であるためです。(ごめんなさい)

 

おすすめ格安SIMのメリット、デメリット、口コミ評判

 

ここまでくると自分に合いそうな格安SIMが2、3に絞られているのではないでしょうか。

 

当サイトでは総合的にみて、特徴があるUQモバイル、mineo、楽天モバイル、ワイモバイル、イオンモバイルという5つを推奨しています。

 

それぞれのメリット、デメリット、口コミ評判などをまとめてありますので、最終的に決める上での参考にしてみてください。

 

 

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おすすめ格安SIMランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。 どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。
UQモバイルロゴ
12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。 セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • スマホプラン データ増量キャンペーン:「スマホプラン」&「通話オプション★」へ加入&UQモバイルの電話番号で「au ID」登録により13ヶ月データが増量(2019年11月29日〜)
  • UQ学割:18歳以下は月額980円でスタート(2019年11月15日〜2020年5月31日)
  • UQモバイルでは2019年7月現在、家族割、イチキュッパ割、増量オプション2年間無料キャンペーン、MNP新規申し込み者や機種変更者を対象向けの下取りサービスなど、無期限のキャンペーンのみ実施されています。
UQ mobileのキャッシュバックキャンペーンはこちらから

mineoロゴ
余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • デュアルタイプ新規・既存契約者がiPhone 8などmineo端末を購入すると最大3,000円分の電子マネーギフトをプレゼント!(2020年2月1日〜2020年5月31日)
  • 月額基本料金6カ月800円割引+データ容量1GB増量キャンペーン(2020年2月1日〜2020年5月31日)
  • mineo端末安心保証 加入促進キャンペーン:新たに「mineo端末安心保証」または「mineo端末安心保証 for iPhone」にお申し込みいただくと、端末保証の月額料金が3ヶ月無料!(2020年3月3日〜2020年8月31日)
  • パケット放題 最大2ヶ月無料キャンペーン(2020年3月3日〜2020年5月31日)
mineo に申し込む

Rakuten_Logo_New
都市圏にお住まいで、楽天ヘビーユーザーの方はポイントが+2倍となるので検討すべきです。端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • Rakuten UN-LIMITお申し込みキャンペーン:1年間プラン料金無料/300万名対象(2020年3月3日〜終了日未定)
  • Rakuten UN-LIMITオンライン契約で3,000ポイントプレゼント(2020年3月3日〜2020年6月30日)
楽天モバイル に申し込む

ワイモバイルロゴ
1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。 携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • ワイモバ学割:5歳以上18歳以下の方を対象に、スマートフォンの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引(2019年11月29日〜2020年6月1日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
ワイモバイルに申し込む

イオンモバイルロゴ
普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。 解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。
  • イオンモバイル4周年キャンペーン:26歳以上は春得で4ヶ月間、4GB月額680円(2020年2月14日〜2020年5月31日)
  • 25歳以下は3年間学割で1GB増量&4ヶ月間春得で、5GB月額680円(2020年2月14日〜2020年5月31日)
  • やさしいスマホ ゆっくりマイペースでスマホデビュー:60歳以上の方向けにイオンでんわ10分かけ放題と電話サポートがセットで月額850円にて提供中(2019年9月6日〜)
イオンモバイルに申し込む

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