フローチャートで格安SIMの選び方をガイドします

格安SIM

 

800社以上ある格安事業者。

 

更に各社料金メニューも多数あり、どれを選んでいいのかわかりづらいですよね。

 

詳細を気にしだすともうどうしていいのかわかなくなってしまいます。

 

しかし実際問題としての選び方はシンプルでよいのです。解説いたします。

 

格安SIMフローチャート

 

格安SIMシェア上位にまずは絞る

 

競争が激しくなっている業界ですので、資本力のある大手企業運営のサービス以外は今後淘汰されていく運命にあります。

 

よってまずは候補をシェア上位10社のみに絞って考えましょう。

 

最新の下記調査から、シェア上位10社はワイモバイル、楽天モバイル、mineo、UQモバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイル、イオンモバイル、LINEモバイル、DMM mobileであることがわかります。

 

 

使い方に対応したサービスの特徴をつかむ:速度、通話時間、サポート、手数料、カウントフリー、安さ

 

この10社の中だけでも、よくわからないですよね。

 

端末代金を含んだ割引、通話料金の加味、多様なオプションサービス、他のサービスとの連携特典などにより、同じ土俵で金額を比較がしにくいことが大きな要因です。

 

しかし実際各社の料金はトータルでみるとさほど大きな違いはなく、自分が何を優先事項として使いたいかに応じて絞り込めばいいのです。

 

こちらのフローチャートでたどり着くサービスはどれかをまずは見てください。

 

格安SIMフローチャート

 

その上で各サービスのこのフローチャートに掲載していない下記の特徴をチェックし、違和感なければそれがあなたに合ったサービスです。

 

  • ワイモバイル:店舗が非常に豊富で安心。格安SIMで唯一完全かけ放題オプションあり。ソフトバンク/ヤフーのサービス併用でメリット大。
  • 楽天モバイル:スマホ端末割引キャンペーンが豊富で回線とセット契約するとお得。
  • mineo:友人ともデータ容量をシェアしてお得に使える。3キャリア対応で移行が楽。
  • UQモバイル:低速の節約モードでも他社より1.5倍の速さでデータ容量消費ゼロ。学割あり。
  • OCNモバイルONE:「10分かけ放題」「トップ3かけ放題」「かけ放題ダブル」という3種類通話かけ放題メニューあり。1日当たり110MB/170MBという日単位の料金メニューがある。
  • IIJmio:ファミリーシェアプランでSIM10枚までシェアして使える。
  • BIGLOBEモバイル:エンタメフリーオプションとして、YouTubeだけでなく、Google Play Music、Apple Music、Spotify、Abema TV、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXTなどが月額480円で使いたい放題。
  • イオンモバイル:29種という細分化されたデータ容量の料金メニューあり。イオン店舗サポートと端末保証が充実。データ1GB 追加購入が480円と激安。学割あり。
  • LINEモバイル: LINEの年齢認証とID検索が可能。 3キャリア対応。
  • DMM mobile:データ容量単価が安く、 利用料金の10%がDMMポイントとしてキャッシュバック。

 

フローチャートにシェア上位の OCNモバイルONEとIIJmioを掲載していないのは、老舗であるためまだシェア上位にいるものの、 特徴が薄く落ち目であるためです。(ごめんなさい)

 

おすすめ格安SIMのメリット、デメリット、口コミ評判

 

ここまでくると自分に合いそうな格安SIMが2、3に絞られているのではないでしょうか。

 

当サイトでは総合的にみて、特徴があるUQモバイル、mineo、楽天モバイル、ワイモバイル、イオンモバイルという5つを推奨しています。

 

それぞれのメリット、デメリット、口コミ評判などをまとめてありますので、最終的に決める上での参考にしてみてください。

 

 

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おすすめ格安SIMランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。 どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。
UQモバイルロゴ
12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。 セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • UQモバイルでは2019年7月現在、家族割、イチキュッパ割、増量オプション2年間無料キャンペーン、MNP新規申し込み者や機種変更者を対象向けの下取りサービスなど、無期限のキャンペーンのみ実施されています。
UQ mobileの最大1万3千円キャッシュバックはこちらから

mineoロゴ
余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 6GB・10GBコースがおトクに使える!キャンペーン:3ヶ月間月額料金が最大940円/月引き(2019年6月1日〜2019年7月31日)
  • 端末サポート加入者限定「機種変更」+「端末安心保証」キャンペーン:機種変更(端末追加購入)とあわせて、 端末安心保証サービスまたはmineo安心パック2に新規加入すると「EJOICAセレクトギフト」1,000円分をプレゼント!(2019年4月1日〜2019年7月31日)
mineo に申し込む
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。 端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • SUMMER SALE!夏のスマホ割キャンペーン:ZenFone 5が一括30,880円など(2019年7月11日〜2019年8月8日)
  • 人気スマホへおトクに機種変更キャンペーン第2弾:AQUOS sense2 SH-M08が通常の機種変更価格より 6,100円引きなど(2019年8月1日まで)
  • みんなのツイート大募集!Twitterキャンペーン!:フォロー&該当ツイートにSIMアプリの料金明細画像をつけて投稿すると抽選で10名様に10,000円相当のポイントプレゼント!フォロー&RTでも応募OK!(2019年6月24日〜2019年7月24日)
  • au回線 おトクにスタートキャンペーン:専用申込ページで、楽天モバイル au回線通話SIMと楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイルを申し込むとau回線 事務手数料(3,406円)が無料に(2019年6月3日〜2019年9月30日)
楽天モバイル に申し込む
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。 携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • PayPayランチ:ワイモバイルユーザーはランチ(11時〜14時)で10回に1回、最大1,000円相当戻ってくる!(2019年7月1日〜2019年7月31日)
  • YouTube視聴キャンペーン:Y!mobileメニュー経由でYouTubeに訪問すると、パケットマイレージのマイルが進呈(2019年6月1日〜2019年8月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
ワイモバイルへの申し込みはこちら
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。 解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。
  • 納得!夏得!イオンモバイルキャンペーン2019:他社からのお乗り換えで1回線ごとに5,000WAONポイントプレゼント!回線数が増えればおトク(2019年6月14日〜2019年9月2日)
  • イオンモバイル新規ご契約キャンペーン:イオンモバイル店舗にて新規SIM契約時と毎月の通信費の支払いにイオンマークのカードのクレジット払い、イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」のダウンロードで、SIMカード購入代金がもれなくその場で1,000円(税抜)OFF!(2019年6月21日〜2019年8月20日)
  • HUAWEIキャンペーン:HUAWEI P30シリーズを購入すると、抽選で90名に30,000円相当プレゼント!(2019年7月1日〜2019年7月30日)
  • イオンモバイル紹介割:紹介した人、された人に1GBクーポンをプレゼント!さらに紹介した人には月額基本料金から1ヶ月500円(税抜)引き(2019年5月10日〜2019年9月2日)
イオンモバイルに申し込む

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