auピタットプラン(スーパーカケホ)で契約したiPhone 8。UQモバイルへの乗り換えタイミングは契約更新月まで待つべきなのか?

この記事タイトルへの答えは、待たずに今月末に切り替えましょう!となります。

 

その根拠を具体的に示していきます。

 

2年ごとの契約更新月でないと、契約解除料9,500円(税抜)がかかるし、端末残債の割引がなくなって割高になるから止めた方がいいって?

 

本当にそうでしょうか?

 

同じ内容の料金メニューのトータルコストでauとUQモバイルを比較してみました。

 

本記事の内容をもとに、auユーザーの皆さんが今後よりお得にスマホを利用できるようになることを願っています。

 

 

 

キャリア(au)と格安SIMを同一条件で比較するため、今回は毎月2GB利用で1回5分のかけ放題プランを2年契約し、キャリアで購入したiPhone 8(64GB)を移行した格安SIM(UQモバイル)でも利用し続けることを想定します。

 

auに2018年1月に新規契約し(2019年12月末までの2年契約)、今月2018年7月の末日に解約し、au回線の代表的格安SIMであるUQモバイルに移行してみた場合の料金シミュレーション結果をみていきます。

 

 

下記金額は2018年7月13日にauショップで具体的にシミュレーションしていただいた金額になります。

 

auピタットプラン(スーパーカケホ)2GBでの月々の費用

項目 月額料金(税抜)
2GBまでのデータ定額料

2,700円

基本料金2年契約(誰でも割)※1

1,480円

インターネット接続利用料(LTE NET)

300円

スマホ応援割 (1年間のみ)

▲1,000円

iPhone 8 64GB(24回分割払い)

3,527円

合計

7,007円

※1:1回5分間までの通話がかけ放題となるプランです。2年ごとの契約自動更新となります。

 

auでの初月のみの支払額としては、こちらの3,790円がかかってきます。

  • 契約事務手数料:3,000円
  • AppleCare※2:790円

※2 端末補償料金として初月のみは必須です。

 

この契約を契約更新月を向かえる2年後の2019年12月まで続けると、現在が2018年7月なので翌月の2018年8月から17ヶ月間、毎月上記7,007円(1年経過後の2019年1月からはスマホ応援割がなくなるので8,007円)を支払い、合計131,119円になります。

 

auピタットプラン(スーパーカケホ)2GBの17か月間(2018年8月〜2019年12月)の料金

項目 月額料金(税抜)
2018年8月〜2018年12月(5ヶ月間)

7,007×5=35,035円

2019年1月〜2019年12月(12ヶ月間)

8,007×12=96,084円

合計

131,119円

 

 

一方、2018年7月末にauのこのプランを解約し、2018年8月からUQモバイルの同じ2GB使えて1回5分までかけ放題となるおしゃべりプランSに移行したとします。

 

この場合、auの解約及びUQモバイル契約初月費用として、まず以下の料金が発生します。

 

auからUQモバイルにMNPした場合の初期費用

  • au契約解除料:9,500円
  • MNP転出料:3,000円
  • UQモバイルSIMパッケージ料金:3,000円
  • 合計:15,500円

 

 

その後、おしゃべりプランS契約月(2018年8月)から13ヶ月間(2019年8月まで)は1,980円です。

 

その後イチキュッパ割がなくなるので、2019年9月から2019年12月まで4ヶ月間は毎月2,980円。

 

これにauで購入したiPhone 8の残債が毎月17ヶ月間、3,527円加わる計算になります。(昨年から新しくなったauピタットプランでは月々割という端末割引の仕組みはありません。)

 

UQモバイル おしゃべりプランS(2GB)の17か月間の料金

項目 17ヶ月間の料金(税抜)
移行に伴う初期費用

15,502円

おしゃべりプランS

1,980×13+2,980×4=37,660円

iPhone 8の残債

3,527×17=59,959円

合計

113,121円

 

 

さて、ここまでシミュレーションしてきたauとUQモバイルの当月末から契約更新月である2019年12月末までの17ヶ月間の総費用を比較してみましょう!

 

差額は、131,119-113,121=17,998円

 

au契約から7ヶ月後の時点で、契約更新月までauを使い続けるよりUQモバイルに移行した方がトータル17ヶ月間で17,998円円安くなることがわかります。

 

しかもUQモバイルの場合、毎月2GBのデータ容量を使いきったとしてもauピタットプランのように自動的に1,000円余計に費用が発生することはありません。

 

節約モードと呼ばれる低速通信になるだけで、自動的に追加課金されることはありません。低速でも最大300Kbpsの速度なので、SNS、テキスト中心のサイト、YouTubeなどは問題なく使えます。

 

途中解約すると、9,500円余計にかかると言われると、そこだけに頭がフォーカスされて、トータルコストが見えなくなってしまいがちということです。

 

このように冷静に考えれば、月々の料金が圧倒的に安く、通信速度はほとんど変わらないUQモバイルにすぐ移行した方が実は断然お得なのです。

 

格安SIMは通信速度が遅いと言われることがよくありますが、auのサブブランドであるUQモバイルとソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは別格です。

 

回線が混雑する平日12-13時でもサクサク使えます。

 

2018/1/12に発表された株式会社イードによる「格安SIMアワード2017下半期」では、「通信速度」「ブランドイメージ」「利用サポート」の3部門の他、「総合満足度」でも最優秀賞を受賞しており、非常に信頼性が高いです。

 

 

 

 

 

UQモバイルに移行したらサポートが心配ですか?

 

UQモバイルは、自社店舗UQスポットが全国170店以上、UQモバイル取扱店が全国に2,700店以上あります。

 

チャット、メール、電話で気軽に問い合わせもできます。

 

端末についてもiPhoneの場合は引き続きApple社のAppleCareで保証とサポートを受けられます。

 

Androidの場合、セット端末は月額380円、持込端末は月額500円で故障したスマホ端末の修理・交換サービスを提供しています。

 

何も心配はありません。

 

というか、実際使っていてトラブルなどないので、問い合わせることはほとんどありません。

 


auネットワークで月々980円(税抜)〜!【UQ mobile】

 

 

UQモバイルの料金メニューやメリット・デメリット、注意点、他社比較などは、下記に【超まとめ】として集約してありますので、くわしく知りたい方は一読してみてください。

 

 

さあ、乗り換えの準備をしましょっか!!

 

ここで更にお得にUQモバイルに移行できるキャンペーンをご紹介しておきます。

 

UQモバイルの正規販売代理店のリンクライフ(LinkLife)社では、おしゃべりプラン・ぴったりプランにつき、キャッシュバックキャンペーンを行っています。(まっとうな代理店です!ご安心を)

 

下記サイト経由で申し込むと、端末セットなら1万1千円〜1万3千円、SIMのみでも7千円〜1万円のキャッシュバックを受けられるのです。

 

キャンペーンなので、利用者が増えると終了となる可能性がありますので、ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく。

 

 

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