2018年春注目機種:ZenFone 5の魅力とおすすめ格安SIM5社での対応まとめ

MVNO各社がZenFone 5を取り扱い開始 - 主要サービスの価格まとめ - マイナビニュース(2018/5/22)

 

季節ごとに新たなスマホ端末が商戦に並びますが、2018年春、MVNOで注目すべき新機種、ASUSZenFone 5につき、その魅力と当サイトがおススメする格安SIM5社での対応状況をご紹介します。

 

ASUSのZenFone 5の魅力〜その注目機能

 

ZenFone 5

 

比較対象を前の機種ZenFone 4と比べると、特徴が見えてきます。その特徴は主に以下の4点になります。

 

  • 本体の大きさは少しだけ小さいが、画面部分が5.5インチから6.2インチに拡大(iPhone X同様のテイスト)
  • 近接/照度センサーにより、顔認証をオンにしておくと持ち上げて画面を見つめるだけでアンロックできる
  • AIによる処理の最適化:カメラ撮影モード、CPU処理速度、充電時間、スリープタイミング、着信ボリューム
  • 自分の声や、顔の動きを読み取ってアバターをアニメーション化、ライブ配信もできる機能、ZeniMoji (ゼニ文字)

 

画面部分が6.2もあると、動画の視聴やゲームプレイ体験の臨場感が増しますね。手のひらで持つサイズは逆に少し小さくなっているのはうれしいです。

 

ZenFone 5画面

 

ただ、画面破損を避けるため、耐衝撃強化ガラスフィルムを貼る、手帳型ケースなど衝撃に強いケースを使うなどの対策は必須でしょうね。安くはないので、格安SIM各社の端末保証に入っておくと更によいですね。

 

格安SIMでは自社セット販売対象でない端末(持込端末)も月額500円前後で保証サービスを提供しています。各社のくわしいサービス内容はこちらにまとめてあります。

 

 

セキュリティ技術も日進月歩ですね。煩わしいパスワード管理から指紋認証、更には指も操作不要となる顔認証と進化してきています。

 

今後スマホに限らず様々なな電気製品にAIが搭載され、面倒な環境に応じた調整機能を自動化してくれるようになるのは必然の流れですね。

 

生活の何もかもを自分で調整していては時間がいくらあっても足りなくなります。

 

自分がこだわりたい領域だけAI+マニュアル調整を行い、その他はAIにまかせて放置という生活スタイルが主流になっていくのでしょう。

 

ZeniMoji (ゼニ文字) はiPhoneで利用できる「アニ文字」に近い機能ですが、iPhoneがiMessageでの利用に限られているのに対して、ZeniMojiはSNSや動画共有サービスの他、FacebookやYouTubeのライブストリーミングでも利用できるのが特徴です。

 

 

格安SIMおススメ5社のZenFone 5対応状況(2018年5月25日現在)

 

UQモバイル

動作確認済端末として使える
マルチSIMを使いテザリングも可能

 

mineo

Dプラン・Aプランとも動作確認済端末リストになし

 

楽天モバイル

一括52,800円(税別)/2,376年×24回でセット販売開始
nanoSIMでテザリング可能

 

イオンモバイル

一括52,800円(税別)/2,376年×24回でセット販売開始。au回線音声SIMとセット購入だと46,801円。
テザリングも可能

 

ワイモバイル

動作確認済端末として使える
nanoSIMを使いテザリングも可能

 

 

端末の値段でみるなら、今ならイオンモバイルで購入するのがお得ですね。


 

うん。イオンモバイルと楽天モバイルは対応が速いね。逆にmineoは出足が遅いね。


 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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