リアル店舗の拡大が進展する格安SIM。ユーザーとしてはどこで買うべきか。

端末セットが基本に? 2018年の格安SIM業界を予想する/アスキー2017/1/11

 

リアル店舗の広がり

 

ユーザーにとって、端末の質感の確認ができるリアル店舗の存在は大事です。

 

SIM販売側としても、認知を広めセット販売しやすいリアル店舗は重要なチャネルです。

 

来月2月には大阪に地盤をもつmineoの初の関東の店舗が渋谷にオープンします。

 

既にこのように建物はできています。

 

mineo店舗

 

面白いのはmineoらしく「コーヒータンク」というリアル店舗ならではのユニークなサービスがあることです。

 

自分の余っているパケット(100MB)を消費して、割引用QRコードをマイネ王マイページにて発行するとドリンクメニューが100円引きになるというものです。

 

この消費パケットの一割(10MB)が、皆の助け合いのパケット貯蔵庫『フリータンク』へINされる仕組みにもなっています。

 

セットで買うとどのぐらい安いのか

 

多くのSIMのセット販売では2年以上の契約で個別に端末とSIMを購入するより安く販売していますが、途中解約時に手数料をとっているので、採算がとれるのでしょう。

 

楽天モバイルの場合、多くの端末でセット販売3年契約だと20,000円、2年契約だと10,000円安く販売しています。

 

UQモバイルも、マンスリー割という月々の割引の仕組みで通話SIMと端末をセットで購入すると、個別にSIMフリー端末を購入するより10,000円以上安くなることが多いです。

 

よく調べないとわからないと思いますが、年明け一週間でiPhone 8の次に最も売れている端末、HUAWEI P10 liteはこのマンスリー割により、プランMかプランLとのセット購入の場合、実質端末代金は108円しかかかりません。

 

実際にチャットでUQモバイルのサイト上で確認したので間違いありません。

 

今後どの格安SIM業者がシェアを伸ばすか、そしてどこで購入すべきか

 

今後キャリアの巻き返しも予想される中、格安SIM業者がシェアを伸ばしていくにはスマホライトユーザーに顧客層を拡大していく上ことが鍵となります。

 

そうなると、ライトユーザーに敷居の低い顧客接点としてリアル店舗ももち、他の様々なビジネスとのシナジーを作りやすい大手への寡占化が進むことが予想されます。

 

しかしリアル店舗は自分のほしい端末が在庫切れのこともあるのと、手続きにかなり待たされ、時間を無駄にすることが多いことも念頭においた方がいいです。

 

ユーザー側としてはネットで情報をよく調べつつ、目星をつけた端末を店舗で確認。最後はよく考え検討した上でSIMとともにネットで契約すると、時間を有効に使えると思います。

 

初心者の場合、店舗だと店員のおススメに惑わされてしまうこともあります。

 

しっかり調べて自分の納得した製品とサービスを自分に合った場所で購入しましょう。

 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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