2018年末開始!UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの学割キャンペーンを解説

2018年12月から格安大手のUQモバイルとワイモバイルで学割キャンペーンがスタートしました。

 

この2社に加え、同じく大手の楽天モバイルが2018年10月から実施しているキャンペーン、2回線目からもっとおトク!プラス割も、2回線目の特典ということでお子さんがスマホを使う場合に適用できるので、合わせてその内容比較してみようと思います。

 

2019年春の新入学や進級に向けて、スマホを新規に購入したり、契約を見直すお子さんがいらっしゃるご家庭の方は参考にしてみてくださいね。

 

 

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの学割の比較

 

  UQモバイル ワイモバイル 楽天モバイル
名称 ファミゼロ学割 ワイモバ学割 2回線目からもっとおトク!プラス割
実施期間 2018/12/1〜2018/5/31 2018/12/5〜2018/5/31 2018/10/1〜終了日未定
月額基本料金特典 子供と家族割を申し込んだ家族につき最大3ヶ月間無料(新中高生は最大5ヶ月間無料)) 子供と家族割を申し込んだ家族につきスマホプラン基本料がら最大13ヶ月間1,000円割引 3ヶ月間無料
データ容量特典 次の機種変更までずっとデータ増量月額500円が無料 なし なし
その他特典 なし なし 5,000円のキャッシュバック又は割引

適用条件
※各社とも右記記載の全ての条件を満たす場合適用

5歳〜18歳/おしゃべりプランS・M・L又はぴったりプランS・M・L(※月額基本料金特典は新規契約で家族割を申し込みした家族も適用) 個人契約/5歳〜18歳/新規又はMNP/スマホプランM・L 通話SIMの2回線目以降(ただし組み合わせプランの20GBと30GBは除く)

 

この学割の表面的金額だけをみると、ワイモバイルが一番お得なようにみえます。

 

13ヶ月分として13,000円×2人=26,000円お得になるからです。

 

しかし適用条件がスマホプランMからなので、月額1,980円(家族割適用で1,480円)の安いプランS(毎月3GB)では適用されません。

 

UQモバイルでは安いプランS(毎月3GBで1,980円)でも適用され、親が3ヵ月分の4,440円(=1,480×3)、新中学生の子供の場合9,900円、合わせて月額基本料金だけで14,340円分お得になります。

 

更に3年目以降発生するデータ増量オプション毎月500円がゼロ円になるので、1年間で6,000円、2年間12,000円更にお得にもなります。

 

一方の楽天モバイルはこのプラス割だけみると見劣りしますが、楽天で買い物をする場合、楽天スーパーポイントが+2倍貯まるというメリットがあります。

 

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルそれぞれの特徴

 

では、この大手3社のうち、どういった点に着目して選ぶべきなのでしょう?

 

答えは意外と簡単です。

 

結論としては、 12-13時や18-19時など、回線が混雑する時間帯を含めネット利用メインでコスパを上げたい方はUQモバイル、通話時間が1回10分以上必要でネット利用時も遅くなるは勘弁という方はワイモバイル、回線混雑時に多少遅くなってもとにかく安く利用したいという方は楽天モバイルが合っています。

 

詳細は下記記事を参照してみてくださいね。

 

 

学割キャンペーン期間中の今こそ、キャリアから格安SIMに乗り換えるチャンスといえます。

 

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