12/20、iPhone 7がUQモバイルとワイモバイルで同額値引き・同時発売へ

ついにiPhone 7が格安SIMでも安くセット販売されることになりました!

 

最初に発売されるのは、キャリアサブブランドと言われるUQモバイルとワイモバイルです。

 

発売日が2018/12/20と同じなだけでなく、月々の端末セット購入による割引後の端末代金(新規、MNPの場合)も両社同額です。

 

そこでプランごとの割引後価格を整理しつつ、メインターゲットとなると考えられるiPhone 6sユーザー向けにiPhone 7の端末としての優位性、2つの格安SIMの違いに基づいてそれぞれに合ったユーザー像をまとめてみました。

 

 

UQモバイルとワイモバイルでiPhone 7をセット購入した場合の価格

 

iPhone 7 32GBモデルの場合

  • プランS(3GB〉は毎月1,944円
  • プランM(9GB)、プランL(21GB)では毎月1,404円

 

iPhone 7 128GBモデルの場合

  • プランS(3GB〉は毎月2,484円
  • プランM(9GB)、プランL(21GB)では毎月1,944円

 

iPhone 7とiPhone 6sの違い

 

自分もiPhone 6sでUQモバイルを使っているので、iPhone 7に変更しようとか検討していますが、見極めどころは上記コスト増に対するパフォーマンスです。

 

iPhone 7ではiPhone 6sに対して主に以下の性能が向上しています。

 

  • CPUの性能アップによる処理速度向上
  • バッテリーがネット利用で最大+2時間、 1,715mAh から1,960mAh へ
  • モノラルスピーカーからステレオスピーカーに
  • 背面カメラF値が2.2から1.8に向上し、光学式手ブレ補正搭載に
  • Suica決済対応
  • 143gから138gと軽量化
  • 防水防塵対応(IP67等級)に

 

人により何を重視するかは異なりますが、僕がiPhone 6sで物足りなく感じているところはカメラですね。

 

取り込める光が足りていないので、写真が暗めなんですよね。

 

写真は毎日のように撮ってSNSなどに使うので、F値向上による明るさアップと手ブレ防止は大きいと思っています。

 

逆に当面のデメリットとしては、ヘッドフォン接続が Lightningポートになり、これまでのヘッドフォンが使えなくなることでしょうかね。

 

UQモバイルとワイモバイル、それぞれに合ったユーザー像

 

上記iPhone 7の価格だけでなく、この2ブランドは料金プランが似ている点が多いです。

 

格安SIMの中で昼間の回線混雑時でもキャリアと同等の通信速度でサクサク使えるのはこの2社だけです。

 

両社とも宣伝に力を入れており、目にする機会も多く選択に迷いがちです。

 

しかしそれぞれに合ったユーザー像は明確に切り分けられます。

 

結論としては、通話よりネット重視ならUQモバイル、その逆に1回にかける通話時間が5分以上になりがちな方はワイモバイルが合っています。

 

ワイモバイルにない、UQモバイルのメリット

  • ポータルアプリを通した通信速度の切り替えにより、データ消費をゼロにできる
  • 余った当月データ容量を翌月にも繰り越して使える
  • 契約プランのデータ容量を使い果たして低速になった場合の速度が最大300Kbpsと速い

 

UQモバイルにない、ワイモバイルのメリット

  • 通話量込みのプランに含まれるかけ放題通話時間は1回10分間までと長い
  • 月額1,000円のオプション料で完全かけ放題が可能

 

皆さんはネット重視派でしょうか、通話重視派でしょうか?

 

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