【2018年夏】すぐ使える、ますますお得になる格安SIMの最新動向アップデート〜UQモバイルもデータ特盛をスタート!

当サイトでは、日々格安SIMの動向をウォッチしており、UQモバイルmineo楽天モバイルイオンモバイルワイモバイルという特徴的な大手5社を中心に格安SIM基礎情報、各社サービス内容、比較分析結果の他、各種最新トレンド・ニュースについても解説しています。

 

この2018年夏場にやや大きな動きがみられるので、改めてここにまとめます。

 

一つはこれまではb-mobile、b-mobile、nuroモバイルといったマイナーな格安SIMしか対応していなかったソフトバンク回線ですが、大手格安SIMも対応し始めてきていることです。SIMロック解除という敷居が更に下がってきているわけですね。

 

二つ目として、動画全盛時代を迎えてますますデータ通信容量が増えてきている中、シェア上位の格安SIMで料金プラン改訂の動きがあることです。

 

今後もこの二つは時代の流れとして他の格安SIMも追随していくものと思われます。

 

 

 

祝 トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン実施中

 

これまでauとドコモの回線に対応していたmineoですが、ソフトバンク回線の料金メニューも2018年9月4日からスタートします。

 

ソフトバンクと業務提携したLINEモバイルも2018年7月2日からソフトバンク回線のサービスを提供しており、今後ソフトバンク回線に対応した格安SIMが増えていくことが予想されます。

 

スマホ端末のSIMロック解除というやや面倒な処理をすることなく、キャリアから格安SIMに移行できる流れが整備されてきているわけです。

 

この3キャリア対応を記念として、2018年11月6日までにmineoのデュアルタイプ(データ通信+音声通話SIM)に新規契約すると、3つのプランとも、月々500MBのプランがなんと333円(税抜)で6ヶ月間利用できるというものです。

 

他のすべてのデータ容量とも6ヶ月間料金が大幅に割り引かれます。

 

auプランは500MBから30GBまでいずれも毎月977円引き、ドコモプランは毎月、1,067円引き、ソフトバンバンクプランは毎月1,417円引きになります。

 

 

ソフトバンク回線スタート記念先行予約キャンペーン

 

上記キャンペーンに加え、新規にスタートするソフトバンク回線を2018年8月31日17時までに予約申し込みすると、上記のソフトバンク回線割引額1,417円から更に333円割り引かれます。

 

つまり、ソフトバンク回線の場合、契約から6ヶ月間、毎月料金から1,750円(=1,417+333)割り引かれ、500MBのプランは0円となるということになります。

 

 

2018年6月14日にスーパーホーダイの料金プランを改訂し、プランLL(24GB)が登場、かけ放題も同じ料金で1回5分から10分に拡張されました。

 

明らかにUQモバイルやワイモバイルへの対抗を意識した内容になっています。

 

また、プラス割キャンペーンとして、2018年9月13日(ショップでは2018年9月12日)までに通話SIMを家族など2回線目として契約すると、ZenFone4 Max、ZenFone 4、ZenFone 5、AQUOS sense lite SH-M05、HTC U12+、HUAWEI nova lite 2、HUAWEI P10、HUAWEI P20などの人気機種をキャンペーン特別価格で購入できます。

 

楽天モバイル スーパーホーダイ

 

 

2018年8月9日から60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーンが開始

 

いわゆる通話が完全かけ放題となるオプションのスーパーだれとでも定額の月額料1,000円が無料になるというものです。いつ何時、何分通話しても一切追加料金がかからないという驚きの内容です。

 

条件としては、個人として60歳以上で、スマホプランS/M/Lかんたんスマホ(705KC/京セラ)で新規・他社乗り換え・機種変更にて契約することとなっています。

 

ガラケー層が未だ多く、今後人口構成比がますます高まるシニア層に対して、店舗網が圧倒的No.1で通話サービスが充実したワイモバイルが狙いを定めるのは理にかなっていますね。

 

シニア層は若い世代と違って通話ニーズは高く、LINEアプリの無料通話を使いこなすには敷居がありますからね。

 

 

2018年9月1日からスマホプランS/M/Lのデータ容量がそれぞれ1.5倍に

 

これまでスマホプランS(1年目1,980円、2年目以降は2,980円)の場合、契約から2年間はデータ容量2倍キャンペーンにより月々2GB、その後は1GBでというメニュー内容でした。

 

これが2018年9月1日より、同じ料金で契約後2年間は3GBその後は2GBに増量されることになりました。

 

Y!mobileがスタートした4年前と比べ、そのデータ利用量は1.7倍にも増加しているという事実に加え、2018年6月14日のライバル、楽天モバイルの料金メニュー改訂などが影響していると推測されます。

 

 

 

 

8/1のワイモバイルのデータ容量増量の発表に続き、予想通りUQモバイルも8/9に同様の内容の発表を行いました。

 

両社ともそろって9/1からの適用となります。

 

UQモバイルの場合2018/9/1〜2018/11/30までの間はデータ特盛キャンペーンとして、増量オプション(26ヶ月目以降も月額500円でそれまでと同じデータ容量を使えるサービス。申し込んでいないないと、データ容量は26ヶ月目以降、S/M/Lとも半分になります))を申し込むと、オプション料月額500円がゼロ円となり、以下の金額・データ容量となります。

 

2018/9/1〜2018/11/30でのおしゃべりプランデータ通信容量と月額料金(1回5分まで通話は何度でも無料)

  13ヶ月目まで 14〜25ヶ月目まで 26ヶ月目以降

プランS
3GB

1,980円 2,980円 2,980円

プランM
9GB

2,980円 3,980円 3,980円

プランL
21GB

4,980円 5,980円 5,980円

※上記1回の上限通話時間を超えると30秒当たり20円かかります。
※基本容量は2018/11/30までは変わらずプランS:1GB、プランM:3GB、ぷrなL:7GBなので、上記容量との差分(プランSの場合、2GB分)は、ポータルアプリから追加購入が必要です。この追加購入分が無料となるキャンペーンです。

 

上記キャンペーン終了後は、2018/12/1からは、基本データ容量がこれまでの2倍、つまりプランS:2GB、プランM:6GB、プランL:14GBとなります。そして増量オプション(契約から2年間は無料、2年後以降は月額500円)を申し込むと、ポータルアプリからの追加データチャージにより、プランS:3GB、プランM:9GB、プランL:21GBまで使えるようになります。

 

表にまとめると、このようになります。

 

2018/12/1以降のおしゃべりプランデータ通信容量と月額料金(1回5分まで通話は何度でも無料)

  13ヶ月目まで 14〜25ヶ月目まで 26ヶ月目以降

プランS
3GB

1,980円 2,980円 3,480円

プランM
9GB

2,980円 3,980円 4,480円

プランL
21GB

4,980円 5,980円 6,480円

※増量オプション申込み時の値段とデータ容量
※上限通話時間を超えると30秒当たり20円かかります。

 

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

 このエントリーをはてなブックマークに追加