スマホカメラ(写真)にこだわりたい方へ〜F値とデュアルカメラ(レンズ)をチェックしてわかる2018年おススメ端末・格安SIM

格安SIMとともに選択に迷うスマホ端末。昨今のインスタ/SNSブームと相まってスマホのカメラ機能やカメラアプリの機能の進化も著しいですね。

 

どのスマホでも今やそこそこのクオリティの写真が撮れ、更に手軽な写真加工アプリも多数あふれていますから、あまり詳細を考えなくても済んでしまいます。

 

逆にいうと、他の人と差別化するには一工夫が必要になるわけです。

 

しかしスマホのカメラ機能の評価はなかなか難しいのが実情ではないでしょうか。とりあえず画素数はわかるけどというのが一般の理解かと。

 

画素数とイメージセンサーの大きさのバランスが大事

 

注意すべき点は、画素数は大抵のスマホカメラのスペック情報として記載されていますが、数値が大きいほどきれいな写真が撮れるというわけではない点です。

 

画素数というのは、画像を構成する画素の数で、一つの画像に対してどれくらいのピクセル(色情報の最小単位)が集まって構成しているかということを表している数値です。どれくらいのサイズまで拡大できるのかということを表した数字ともいえます。

 

画質に影響するもう一つの重要な要素としてイメージセンサー(撮像素子)があります。これは絵を描くキャンバスのようなもので、大きいほど緻密な絵(画像)が描けます。

 

実際のカメラで撮影する写真の画質はこの画素数とイメージセンサーのバランスが大きく影響します。一定のイメージセンサーの大きさに対して画素数が大き過ぎると、一つの画素あたりに取り込める光の量が減少し、色合いが悪くなってしまうので、画素数が大きければよいわけではないのです。

 

そしてスマホの場合、スペック情報としてこのイメージセンサーのサイズは大抵公開されておらず、画素数だけがわかるようになっています。

 

ですから、公開されている画素数の大きさでスマホカメラの性能は判断できないことになるわけです。

 

そんな中でスマホカメラの性能をスペックとして評価するときに一番気にすべきは、F値(エフチと読む。絞り値=fiscal numberともいう)とデュアルカメラ(レンズ)の有無ではないでしょうか。

 

F値が小さいことのメリット

 

F値とは、レンズの絞りを最大に開いた時の明るさを表します。より詳細にはレンズからその焦点が合う結像地点までの焦点距離をレンズ口径(直径)で割った値です。

 

値が小さいほど多くの光を取り入れられる性能の高いレンズです。

 

また、F値が小さいほどヒントの合う範囲が狭いので、一眼レフで撮ったような背景などをぼかした写真がとりやすくなります。

 

 

量販店の店頭でスマホをみると、画素数と画面の大きさは掲載されているけどF値は書いてないような。


 

確かにそうだね。F値という概念自体が一般に浸透していないせいかな。


 

2018年、F値2.0未満のカメラを搭載したスマホ

 

今やスマホのカメラでも、このF値が2.0未満の製品が続々と登場しています。以下がその該当機種になります。

 

  • HUAWEI P20 Pro
  • HUAWEI P20
  • HUAWEI P10 Plus
  • HUAWEI Mate 10 Pro
  • iPhone 7/7 Plus/8/8 Plus/X/XS/XS Max/XR
  • ZenFone 5
  • ZenFone 4
  • ZenFone 4 Selfie Pro
  • ZenFone ZOOM S
  • Galaxy S8/S8+
  • Galaxy Note 8
  • HTC U11
  • AQUOS R

 

デュアルカメラ(デュアルレンズ)とは

 

更にもう一つのスマホカメラの進化のトレンドとして、デュアルレンズがあります。

 

通常のスマホは画面に向かって外側のアウトレンズと自撮り用の内側に向かったインレンズの二枚が組み込まれています。

 

デュアルレンズというのはこのアウトレンズやインレンズのどちらかが更にもう一つの別のレンズを実装しているタイプです。

 

ズーム用の望遠レンズ(遠くを拡大して撮影)と広角レンズ(広範囲を撮影)を切り替えられるタイプが主流です。

 

トリプルレンズ、デュアルレンズを搭載したスマホ

 

以下の機種が該当します。

 

こちらが2018年6月に新発売となったトリプルレンズ搭載機です!

標準カメラとして1/1.7インチの4000万画素CMOSイメージセンサーにF値1.8のレンズ、光学3倍に相当する望遠カメラとして1/4.5インチの800万画素CMOSイメージセンサーにF値2.4のレンズ、明暗情報などを取得するモノクロセンサーとして2000万画素のイメージセンサーにF1.6のレンズをそれぞれ組み合わせています。

 

こちらは通常のアウトカメラがデュアルレンズのものです。

 

逆に自撮り用のインカメラがデュアルレンズになっている機種がこちらです。

 

変わり種としてアウトカメラにカラーとモノクロのレンズを搭載した機種があります。

 

こちらはのRGBカラーセンサーとモノクロセンサーを組み合わせ、豊かな色彩と、ディテールや階調といった情報を別々に取得。これらを融合することで、美しくきめ細やかで、表現豊かな描写を可能にしているのです。

 

またレンズ自体もドイツのカメラメーカー、ライカ社と共同開発してい点も見逃せません。

 

 

写真の色味などは好みもあるのでスペックだけで一概に比較するのは難しいところがあります。最終的には実機で写真を撮り、その質感や操作感が確認した方がいいですね。

 

 

いいものはいいお値段だね、やはり。


 

僕を格好よく撮ってインスタにアップすればいいじゃん!


 

君は格好いいというより、かわいいでしょ。


 

 

カメラ性能に優れたスマホが使えるおススメ格安SIM

 

上記の機種につき動作確認済みとしているおススメSIMはこちらです。

 

  • UQモバイル

    :iPhone 7 Plus/8 Plus/X/XS/XS Max、ZenFone 5、ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro

  • ワイモバイル

    :iPhone 7 Plus/8 Plus/X/XS/XS Max、ZenFone 5、ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro

  • 楽天モバイル

    :iPhone 7 Plus/8 Plus/X、ZenFone 5、ZenFone 4、HUAWEI P20、HUAWEI P10 Plus

  • イオンモバイル

    :iPhone 7 Plus/8/8 Plus/X/XS/XS Max、HUAWEI P20、HUAWEI Mate 10 Pro、ZenFone 5、ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro

  • mineo

    :iPhone 7 Plus/8 Plus/X/XS/XS Max、HUAWEI P10 Plus、、ZenFone 5、、ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro、ZenFone ZOOM S、AQUOS R

 

HUAWEI P20 Pro、Galaxy S8/S8+、Galaxy Note 8、HTC U11は格安SIMでは現状動作確認未対応で、キャリアのみの扱いとなります。

 

撮影した写真でうまくボカシ(ボケ)が作れるアプリ

 

上記のレンズ性能の高いカメラを搭載したスマホは安くはありません。

 

そこまでクオリティを追及しないで一眼レフ風のボカシを作るなら、無料のアプリを使うのがおススメです。

 

人物など対象物以外を自動でぼかしてくれるアプリ

 

SNOWの「一眼」エフェクト

 

アプリSNOWの最新バージョンでは、多数あるエフェクト機能から「一眼」を選択して特定対象にフォーカスにして撮影すると、自動的に対象物を認識して周囲をぼかしていい感じの写真(下記右側)が簡単に撮影できます。

 

SNOWそのまま SNOW背景ぼかし

 

Instagramのストーリーズ フォーカスモード

 

Instagramのストーリーズ フォーカスモードでも同様に、自動的に背景ボカシ写真を撮影できます。

 

特定の対象物を指定して、マニュアルで簡単にぼかせるアプリ

 

無料アプリ「Photo消しゴム」では、下記のように、ブラシサイズとぼかし強度を自由に調整し、ぼかしたい位置をなぞることで好みのボカシを作ることができます。

 

Photo消しゴムぼかし

 

映り込んでしまった人の顔などをぼかしたいときに重宝するアプリとなります。

 

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