ゲームを沢山やる方向けの端末はこれ!

格安SIMがまだ多くの人にまで普及していない要因の一つが、通信業者と料金プランの選択とともに、スマホ端末の選定が悩ましい点だと思います。

 

そこで用途別に、おススメ端末と格安SIMをセットでご紹介します。

 

ゲームを沢山やる方向けの端末はこれ!

 

最も高スペックを要求するアプリがゲームです。高グラフィックのスマホゲームを多数やりたい方は、間違っても安さだけでスマホ端末を選んではいけません。動かない、すぐ落ちる、かたまるなどの症状に見舞われ、後で後悔することになります。

 

具体的にはCPUメモリ(RAM)ストレージ(内部ROM)バッテリー容量がそれぞれ一定水準を超えていないと、ストレスがたまる環境になりがちです。

 

以下、それぞれの意味合いと基準値の目安です。

  • CPU:コンピューターの頭脳にあたる部分で、この性能がスマホの様々な処理能力に大きな影響を与えます。CPUの数(デュアルコア:2つ、デュアルコア:4つ、オクタコア:8つ)と周波数に注目してください。それぞれの数値が大きいほど処理能力が高いものです。日進月歩ですが、現状2.0GHz以上かつデュアルコア以上のCPUなら3Dゲームプレイに耐えうると考えてください。

  • メモリ:処理するためのデスクと考えてください。大きいデスクの方が効率的にタスクをこなせますよね。ですからメモリの容量も大きい方が処理能力が高くなります。3Dゲーム用には4GB以上ある端末を選んだ方がいいですね。
  • ストレージ:様々データやアプリのプログラムをスマホ本体に保存する時の容量です。大きいにこしたことはありません。Android端末の場合、写真、動画、音楽、電子書籍などのデータは外付けのSDカードに保存できますが、アプリのプログラムやデータはSDカードに保存できない仕様の端末が多いです。ゲームアプリなどを多数インストールすると、32GBのストレージは意外と早くいっぱいになってしまいます。余裕をもちたいのであれば64GBはあった方が無難です。
  • バッテリー容量:こちらも数値が高いほど、一回の充電で長く使えます。モバイルバッテリーを持ち歩くならさほど気にしなくてもいいですが、かさばるのと充電するのは面倒なので、ヘビーユーザーの方は3,000mAh以上の端末を選んだ方がいいでしょう。

 

こうした観点からおススメ機種を紹介します。

 

コストパフォーマンスを考えると、日本のメーカーのものよりも海外メーカーのハイスペック端末の方が断然に有利です。

  Zenfone 4 HUAWEI nova 2 HUAWEI P10
メーカー ASUS HUAWEI HUAWEI
CPU

オクタコア2.2GHz
Qualcomm Snapdragon 660

オクタコア(2.36GHz x4)+(1.7GHz x4)
HUAWEI Kirin 659

オクタコア(2.4GHz x4)+(1.8GHz x4)
HUAWEI Kirin 960

メモリ 6GB 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB 64GB
バッテリー容量 3,300 mAh 2,950mAh 3,200mAh
画面サイズ 5.5" 5.0" 5.1"

 

上記には記載しませんでしたが、3機種ともカメラ性能も申し分ありません。背面カメラはともに1,200万画素あります。Zenfone 4はレンズの明るさを表すF値が1.8、通常のカメラの他に120°の広角カメラを搭載して切り替えが可能です。広角カメラでは通常スマホよりも2倍ワイドに撮影ができます。

 

zenfone 4

 

HUAWEI P10は老舗カメラメーカーであるライカと共同開発したレンズを搭載しています。モノクロとカラーのデュアルレンズによる情報を合成するため、より美しい写真撮影が可能です。

 

HUAWEI P10

 

スマホ端末代をもう少し安く済ませたい方へ

 

Zenfone 4には昨年モデルのZenfone 3、HUAWAI P10には安価モデルのHUAWEI P10 liteがあります。

 

Zenfone 3のCPUは、オクタコア2.0GHz Snapdragon 625 、メモリが4GB、ストレージが32GB、バッテリーが3,000mAhです。

 

HUAWEI P10 liteはCPUがオクタコア(2.1GHz x 4)+(1.7GHz x 4) Kirin658 、メモリが3GB、ストレージが32GB、バッテリーが3,000mAhです。

 

スペックは少しずつ落ちますが、ゲームをやる上でこそこそこ十分なパフォーマンスを発揮してくれますので、もう少し端末を安く済ませたい方は検討すべきでしょう。

 

2018年6月現在、各機種対応をSIMとセット販売しているおススメ格安SIMはこちらです。
UQモバイル Zenfone 4、HUAWEI nova 2
楽天モバイル Zenfone 4、HUAWEI P10
イオンモバイル ZenFone 4、HUAWEI P10

 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)
  • UQ mobile「AQUOS sense2」「AQUOS sense」を購入し応募すると抽選で100名にグルメギフトカタログが当たる!!(2018年11月21日〜 2018年12月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • mineo紹介キャンペーン:Amazonギフト券1,000円分」または「EJOICAセレクトギフト1,000円分」をご紹介元およびご紹介先にプレゼント(2018年11月7日〜2018年12月9日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • Find X発売記念特別価格キャンペーン:Find Xを購入すると、通常価格から8,000円割引(2018年12月20日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • アウトレットセールキャンペーン!:対象端末と音声プラン同時契約で端末が最大13,000円引き!(在庫がなくなりしだい終了)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • PayPay決済利用毎に抽選にて10回に1回の確率で全額(10万円相当まで)戻ってくるキャンペーン(2018年12月4日〜2019年3月31日)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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