LINEMOの評判をもとにデメリット、メリットを解説

LINEMO

 

ソフトバンクの携帯サービスブランドは、以下の3つから構成されています。

 

  • ソフトバンク:大容量ユーザー向け
  • ワイモバイル:低容量ユーザー向け
  • LINEMO(ラインモ):店舗サポート不要なデジタルネイティブ世代向け

 

本記事ではこのLINEMOの料金プランとともに、利用者からの評判をもとにそのデメリットとメリットを解説いたします。

 

結論として、LINEMOは以下のユーザーに合っています。

 

  • 毎月3GB以下で済み、通信速度・安定性を重視する方
  • 接続トラブル時にチャットなどオンラインで主体的に解決できる方(店舗サポート不要な方)
  • LINEトーク、LINE無料通話、LINEビデオ通話などLINEアプリを頻繁に使う方

 

 

(※本記事は2021年9月現在の公式サイト情報などをもとにしています。)

 

LINEMOの料金メニューとその特徴

 

LINEMOは下記の通り20GBと3GBという2つに絞った料金プランとなっています。

 

ミニプラン スマホプラン※
データ量 3GB 20GB
月額基本料(税込) 990円 2,728円

データ量超過後の
通信速度

300Kbps 1Mbps

※スマホプランでは、700万種類以上の対象クリエイターズスタンプ・絵文字が使い放題のサブスクリプションサービスである「LINEスタンプ プレミアム」ポイントバックキャンペーンが適用

 

ドコモのahamoやKDDIのpovoが20GBのプランのみに対して低容量プランがあること、ソフトバンクグループのサービスであるLINEアプリの通信量が基本的に無料である点が特徴的です。

 

3GBがソフトバンクの高速通信で月額990円で使えることは、mineo、UQモバイル、ワイモバイルなど他の格安SIMと比較しても最安値です。

 

かけ放題も5分間の通話準定額と、完全かけ放題の通話定額の2種類から選べるのもいいですね!

 

通話料の区分
通話料種別 料金(税込み)
従量制 30秒ごと22円
通話準定額:5分/回以内の国内通話

月額550円
(契約から1年間無料)

通話定額

月額1,650円
(契約から1年間は1,100円)

 

LINEMOのデメリット

 

どんなサービスでも必ずデメリットが存在します。

 

ライフスタイルや価値観によって何がデメリットとなるは変化するので、自分の優先事項を明確にすることがサービス選定で最も大事になります。

 

携帯サービスでは通信速度と料金の安さはトレードオフの関係になりますので、まずはどちらをより重視するかを見定めてください。

 

リアルの店舗サポートや端末保証は一切なく、困ったときはチャットなどのオンラインのみの対応

 

ソフトバンクのスマホデビュープランやワイモバイルでは全国のソフトバンクショップで各種サポートを受けられますが、LINEMOはオンラインサポートのみとなっています。

 

同じソフトバンク運営のサービスだからと店舗で問い合わせても受け付けてもらえません。

 

店舗サポートをゼロとすることでコストを削減し、安い料金プランを実現しているからです。

 

ITに不慣れで店舗サポートがないと不安という方はワイモバイルやUQモバイルなど店舗サポートのある他の格安SIMを選択するのが懸命でしょう。

 

余ったデータ容量は翌月に繰り越して使えない

 

UQモバイルやmineo、イオンモバイルでは当月使い切らなかったデータ容量は自動的に翌月に繰り越して使えます。

 

例えばUQモバイルのくりこしプランS +5G(3GB)に契約していて、当月2GBまでしか使わなった場合、残りの1GBと合わせて翌月は4GBまで使えます。

 

ところがLINEMOではこうしたデータ容量の繰り越し利用ができません。

 

データ容量を使い切ると、通信速度の制限がかかり、ミニプラン(3GB)だと最大300Kbps、スマホプラン(20GB)だと最大1Mbpsに制限されるので注意が必要です。

 

300Kbpsだと動画配信サービス(Netflixなど)やゲームなどは利用が難しくなります。

 

毎月3GB〜10GB前後使う人にとっては割高

 

LINEMOには3GBまでのミニプランと20GBまで使えるスマホプランの2つの料金プランしかありません。

 

よって毎月5GBまで使う方は20GBのスマホプラン(月額2,728円)に契約する必要があり、通信速度は異なるものの、mineoの5GBのプラン(1,518円)の方がお得かもしれません。

 

ポイントや家族割などの特典がない

 

楽天モバイルやワイモバイルにはそれぞれのショッピングサイトでの買い物時にポイントが多く貯まる特典があり、実質的に基本料金よりも安く使えていることになります。

 

また、ワイモバイルでは家族利用など2回線目以降、各基本使用料が毎月1,188円の割引になります。(最大9回線まで割引が適用)

 

しかし余計なサービスを削減して低価格を実現しているLINEMOにはこのような割引サービスはありません。

 

キャリア決済やキャリアメールが使えない

 

ソフトバンクというキャリアのサービスではありますが、便利なキャリア決済や「@softban.ne.jp」ドメインのキャリアメールを使うことはできないことは予め認識しておいてください。

 

 

LINEMOのメリット

 

これまでのLINEOの主要は5点のデメリットを紹介し、不安になった方がいらっしゃるかもしれません。

 

でも安心してください。

 

LINEMOにはこれらのデメリットを打ち消すような下記5点のメリットがあります。

 

通信速度が速い(5G対応)のに安く、コスパが最強

 

LINEMOのミニプランが登場するまで、キャリアサブブランドのUQモバイルとワイモバイルが通信速度と料金のバランスがとれてコスパが高かったのですが、更にLINEMOは安く打ち出してきました。

 

3GBを月額990円で使うにはUQモバイルではauでんきなど自宅セット割に申し込む必要があります。

 

同様にワイモバイルで3GBを月額990円で使うには家族など複数回線での申し込み(家族割)が必要となります。

 

 

LINEアプリのデータ消費がゼロ(LINEギガフリー)でお得

 

チャットのLINEトーク(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)だけでなく、LINEでの音声通話やビデオ通話はいくら使ってもデータ消費されず、非常にお得です。

 

コロナ禍で自宅でオンラインコミュニケーションが圧倒的に増えているこのご時世にとても合っていますね!

 

 

eSIM対応で契約後すぐに使える

 

eSIMとはこれまでのように物理的なSIMの入れ替えをせずとも、ソフトウェアのインストールで内蔵SIMに契約者情報を書き込めるものです。

 

SIMの配送が不要なので、オンライン申し込み後即利用開始でき、費用に便利です。

 

 

契約事務手数料、契約解除料、MNP転出手数料がすべて無料なので安心

 

キャリアでは未だ契約解除料が必要ですが、LINEMOでは契約解除料だけでなく、契約事務手数料やMNP転出手数料まですべて無料です。

 

一方、例えばソフトバンクの「メリハリ無制限」プランは2年自動更新となっており、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料10,450円が必要となっています。

 

お試しにLINEMOに契約してもいつでも無料で契約解除できるのでとても安心です。

 

 

5分かけ放題となる通話準定額が契約から1年間無料で試せる

 

自分がどれぐらい通話するのかわからない場合でも、5分かけ放題(通話準定額)が1年間無料で使えるので、実績を計測してかけ放題に正式加入すべきか判断できるのはありがたいです。

 

 

まとめ:デジタル・ネイティブなライトユーザーにおすすめ

 

以下に当てはまる方は、強くLINEMOをおすすめします。

 

LINEMOおすすめユーザー像
  • 毎月3GB以下で済み、通信速度・安定性を重視する方
  • 接続トラブル時にチャットなどオンラインで主体的に解決できる方(店舗サポート不要な方)
  • LINEトーク、LINE無料通話、LINEビデオ通話などLINEアプリを頻繁に使う方

 

通信料金は固定費となるので、早めに行動に移すことがお金の自由を獲得することにつながりますよ!

 

 

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