通話&店舗重視ならワイモバイル!〜2020年7月からの新料金プラン、メリット・デメリット、評判を徹底解説

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格安SIMは通話よりもネット接続を安く提供することに主眼をおいていますので、一般的には固定電話への通話時間が長い人にとっては割高となりがちです。

 

大手キャリアがもともと通話を重視したサービス体系をもっているのに対して、格安SIM業者はネット接続のデータ通信を安く提供することに主眼をおいてサービス設計されているからです。

 

実際、格安SIM業者の通話料金体系はどのサービスも20円/30秒が基本となっています。友人同士の通話ならLINE無料電話を使えば料金はかからないのですが、お店、会社や学校、家の固定電話、役所など電話を長時間する人にとっては考えものです。

 

しかしワイモバイルなら、1回10分までの通話は何度かけても追加料金が一切かからないのです。イオンモバイルやmineoのように、専用のアプリを使う必要がなく、着信履歴からそのまま発信できます。

 

10分あれば大抵の用事は済みますし、友達ともっと長時間長電話したいときは、LINE無料電話と使い分けることで、月々の料金を今までのキャリアより数千円おさえられるはずです。

 

また、固定電話やガラケーなどに10分間以上の通話を頻繁にかける方向けには、月額1,000円で完全かけ放題となる「スーパーだれとでも定額」というオプションプランも用意されています。

 

このような通話メニューの充実したワイモバイルの料金プラン、サポート力、メリット・デメリット、そして最後に役立つ口コミ情報を整理してみましたので、ご検討中の方は参考にしてみてください。
(※本記事は2020年10月現在の各社公式情報などに基づいています。)

 

 

2020年10月14日からのワイモバイル スマホベーシックプラン

 

さて、肝心の料金プランです。ワイモバイルでは2019年10月1日からいわゆる2年縛りが撤廃され、契約から2年以内に解約しても手数料9,500円が発生しなくなりました

 

2020年7月1日からは、これまでスマホベーシックプランM/Rにつき、各月の高速データ通信容量を使い切った場合の通信速度が最大128kbpsから最大1Mbpsに、「スマホベーシックプランM」の月間の高速データ通信容量が9GBから10GBになることが発表されました。

 

更に2020年10月14日からは、スマホベーシックプランSでも各月の高速データ通信容量を使い切った場合の通信速度がこれまでの最大128kbpsから300kbsへと高速化されました。

 

これは以前からお互い強く意識しているRakuten UN-LIMITやUQモバイルの新プランに対抗してものと考えられます。

 

データ通信容量に応じてS、M、Rの3つのプランがありますが、どれを選択しても、1回あたり10分間までの通話なら、この料金以外の追加料金はかからない点はこれまでどうりです。

 

こちらが2020年10月14日からの、3つのプランからなるスマホベーシックプランです。

S M R
基本使用料 2,680円 3,680円 4,680円
高速データ通信容量 3GB 10GB 14GB
上記容量超過時の最大通信速度 300Kbps 1Mbps 1Mbps

1回10分以内の国内通話は無料(上記基本利用料に含まれる)

 

 

上記が基本料金なのですが、ワイモバイルには下記3つの割引/データ増量の仕組みがあり、注意が必要です。

S M R
新規割適用時(契約翌月から6ヵ月間700円引き) 1,980円 2,980円 3,980円
おうち割 光セット(A)又は家族割適用時500円引き 1,480円 2,480円 3,480円
データ増量無料キャンペーン2適用時の高速データ通信容量(1年間) 4GB 13GB 17GB

 

新規割適用時

 

新規割とは、新規契約または乗り換えでスマホベーシックプランを契約した場合、契約翌月から6ヵ月間基本使用料が最大700円割引となる継続的キャンペーンです。

 

契約月は当キャンペーンの割引対象外で、契約後の対象外プランへの変更や解約した場合、本キャンペーンの適用外となります。

 

プランSの場合、基本使用料が毎月2,680円で、これに新規割が適用されると、契約翌月から6ヶ月間は毎月700円割り引かれて上記表の通り月々1,980円となるわけです。

 

おうち割 光セット(A)又は家族割適用時

 

おうち割 光セット(A)とは、家のネット接続のための光回線であるSoftBank 光(オプション申し込み要)またはWi-FiルーターであるSoftBank Airとワイモバイル回線をセットで契約すると、毎月継続的に500円割引になるものです。

 

家族割では家族または自分のサブとなる回線9つ分まで、毎月500円割引となります。

 

家族は血縁または婚姻関係にあれば同居していなくても適用されます。

 

データ増量無料キャンペーン2適用時

 

データ増量無料キャンペーン2とは、新規契約または乗り換えでスマホベーシックプランを契約した場合にデータ増量オプション(500円/月)が1年間無料になるキャンペーンで、2019年11月29日から継続的に実施されているものです。

 

データ増量オプションに申し込むと、プランS:4GB(+1GB)、プランM:13GB(+3GB)、プランR:17GB(+3GB)まで毎月使えるようになります。

 

 

データ容量を使い果たすと自動で低速(プランS:最大300Kbps、プランM/R:最大1Mbps)となりますが、追加でデータ容量をチャージ(500MB当たり500円)すれば、元の高速で通信できます。

 

完全かけ放題となる、ワイモバイルのスーパーだれとでも定額

通話

 

更にワイモバイルの他社にない優れたところは、1回の通話時間の制約なしに毎月追加1,000円で何分でも何回でも通話ができるスーパーだれとでも定額」というオプションプランがあるところです。

 

格安SIMで完全かけ放題プランがあるのはこのワイモバイルとUQモバイル(2019年12月18日〜、月額1,700円のオプション)だけです(IP電話は除く)。

 

ワイモバイルスーパー誰とでも定額

 

通話なしのデータベーシックプラン

 

また、通話はほとんどしない方向けのデータ通信プランの料金プランはこちらです。

 

ワイモバイルデータベーシックプラン201910

 

ワイモバイルはソフトバンクというキャリアのサブブランドということもあり、通話メニューに力点がおかれており、逆に通話なしのデータプランはこの2種類しかありません。

 

 

ワイモバイルの端末保証の仕組み

 

ワイモバイルも他の格安SIM同様に、セット購入端末だけでなく、キャリア端末やSIMフリー端末に対して保証サービスを月額数百円で提供しています。

 

セット購入端末の保証〜故障安心パックプラス

故障安心パックプラス

 

通話料込みのスマホプランやシェアプラン向けに故障安心パックプラスという月額690円のサービスがあります。

 

データプラン、Pocket WiFiプラン向けには、故障安心パック月額500円で提供されています。

 

それぞれ、セット購入端末に対して、故障修理・交換、盗難・紛失に対して一定の保証サービスが提供されます。

 

両サービスとも、自然故障時の修理対応は無償ですが、外装破損時は最大1,500円での対応となります。

 

交換の場合は7,500円〜12,500円(機種による)での対応となります。

 

また、水濡れ・全損などのトラブル時の修理は5,000円です。

 

盗難・紛失時はワイモバイル指定機種を、会員価格で購入できます。

 

持込端末の保証〜

故障安心パックライト

 

スマホプランのSIMカード単体契約と同時申込みに限り、持込端末の交換保証サービス「故障安心パックライト」を月額500円で提供しています。

 

この持込端末では修理対応は行っておらず、交換のみの対応です。

 

申込み月から6ヶ月以内の場合、12,500円(7ヶ月以降は7,500円)でAndroid One SシリーズかHUAWEI nova lite for Y!mobileに交換、15,000円(7ヶ月以降は10,000円)でAndroid One Xシリーズに交換するというサービス内容です。

 

 

ワイモバイルのデメリット、メリット

 

ワイモバイルのデメリットとは

 

実は私、当初格安SIM契約時、最後までUQモバイルにするかワイモバイルにするか悩んだのです。

 

ワイモバイルはUQモバイルと並んでキャリアのサブブランドということもあり、通信速度はキャリア並みに速く快適だからです。

 

最終的には以下の2点とともに、当時はテザリングもできなかったため、ワイモバイルは見送り、UQモバイルにしました。

 

  • 当月使わなかったデータ通信容量の残量は、翌月に繰り越して使えない。
  • ユーザーが専用アプリを通して低速モードに切り替えてデータ容量を節約することができない

 

これは長電話をしない私個人としての視点ですので、特に通話時間が長い方、ネット接続に待たされるのは嫌だという方、店舗サポートを重視する方にはワイモバイルは最適なサービスの一つといえると思います。

 

 

ワイモバイルのメリットとは

 

データ容量の扱いに難点があるワイモバイルですが、通信速度だけでなく、豊富な店舗、ヤフーやソフトバンクのサービスとの連携など、多数のメリットがあります。

 

  • 1回10分までの通話なら、何度かけても追加料金がかからない。毎月追加1,000円のオプションで無制限に電話をかけられる。
  • ソフトバンクのサブブランドということで、UQモバイルと並んで大手3キャリア並みの通信速度を誇る
  • 家族もワイモバイルで契約すると、9人まで毎月500円ずつ割引となる
  • ワイモバイル店舗が豊富にある。その数は全国で1,000店舗以上と格安SIM随一で、何かと安心
  • UQモバイル同様、キャリアメールでも受信できるメールアドレス、〇〇〇@ymobile.ne.jpを作れ、しかも無料で容量無制限
  • キャリアのサービスなので、LINE年齢認証を通してLINE ID検索が可能
  • 全国にあるソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使える
  • Yahoo!プレミアムの特典コミコミ。Yahoo!ショッピングやLOHAKOなどの買い物でTポイントが5倍に
  • おうち割 光セット(A)で毎月500円割引に

 

 

ワイモバイルの口コミ

 

このようにデメリットもありつつ、多数のメリットのあるワイモバイルにつき、実際の多くのワイモバイルユーザーの声をまとめてご紹介します。

 

 

 

 

速くて通話サービスの充実度が高いのがワイモバイルってこと?


 

そうだね。ソフトバンク運営のサービスだけどワイモバイルの方が断然安く済むよ。


 

 

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格安SIM業界最新注目ニュース

2020年10月23日、ついに発売となったiPhone 12/12 Proですが、大手格安SIMでも下記の通りオフィシャルに動作確認結果が公表されています。 2020年10月28日、UQモバイルからはスマホプランV、ワイモバイルからシンプルプラン20という20GBの大容量プランが発表され、それぞれ2021年2月、2020年12月以降からサービスインされるようです。

おすすめ格安SIMランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。 どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。
UQモバイルロゴ
12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。 セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
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UQ mobileのキャッシュバックキャンペーンはこちらから

mineoロゴ
余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
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Rakuten_Logo_New
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ワイモバイルロゴ
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    イオンモバイルロゴ
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