UQモバイルのくりこしプランをレビュー。このデメリットに納得できれば契約OK

くりこしプラン

 

2021年6月10日からUQモバイルは新たに「でんきセット割」として、「UQでんき」または「auでんき」に加入するとくりこしプランSとMで月額638円引き、プランLで月額738円引きとなるサービスを開始しました。

 

UQでんき/auでんきの契約1つ当たり10回線まで割引を適用できるので、家族みんなでUQモバイルに契約すると更にお得度が高まる内容となっています。

 

しかもキャリア並みの通信速度でいつでもさくさく使える安定感は変わりません。

 

下記MMD研究所の「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」などを見ると、UQモバイルがワイモバイルと並んで頭一つ抜きん出た通信速度であることがわかります。

 

 

 

12時〜18時の差は激しいね。


 

そうだね。ちょうど昼休みから仕事でみな一斉にスマホを使うから遅くなるんだよ。


 

実際に通信速度で差が出るのは回線が混雑する昼間12-13時などになります。

 

この回線混雑時だと、ネットにつながるまで3秒前後のサービスと10秒以上かかるサービスが存在するということです。これは大きな差だと思います。

 

そしてこの時間帯でも、格安SIMの中で通信速度が頭二つ分ぐらい抜きんでているのがUQモバイルとワイモバイルという、いわゆるキャリアのサブブランドのサービスになります。

 

この二つの格安SIMの通信速度は大手キャリアのサービスと同等で、料金は大手キャリアのサービスよりも安くなります。

 

そしてワイモバイルにないUQモバイルの特徴として、以下の2点があげられます。

 

  • ポータルアプリからいつでも節約モードという低速に切り替えることで、データ消費をゼロにできる(ワイモバイルにはポータルアプリがなく、速度の切替ができない)
  • 契約した毎月のデータ容量を使い切らなかった場合、翌月に繰り越して使える=節約できる(ワイモバイルでは繰り越して使用できない)

 

ただし、以下のデメリットをきちんと認識すべきです。

 

  • 毎月15GB以上使うヘビーユーザーにとってはahamoやpovoより割高
  • 毎月3GB未満しか使わないシングルユーザーにとってはLINEMOより割高
  • 外出時は多少遅くとも問題なく毎月1-2GB程度しか使わない人にとってはmineoやイオンモバイルなどのMVNOより割高
  • 楽天モバイルやワイモバイルのようにポイントなどの付随するサービス特典がない

 

結論として、昼間などの回線混雑時にもサクサクネットを使えることを重視する方で、毎月数GBを家族で安く使いたい方は、データ消費がゼロになる節約モードがあり、余ったデータ容量を翌月に繰り越せ、プランSとプランMの変更が無料のUQモバイルがおすすめです。

 

 

本記事では、更にユーザーフレンドリーになったUQモバイルの料金プランを中心に、デメリットとメリット、他の主要格安SIMとの比較、実際のユーザーの評判・口コミをまとめて紹介いたします。
(※本記事は2021年7月現在の各社公式情報などに基づいています。)

 

 

UQモバイル くりこしプランのデメリット、注意点

 

毎月15GB以上使うヘビーユーザーにとってはahamoやpovoより割高

 

大手キャリア3社の新料金プランと、UQモバイル くりこしプランのデータ容量と価格を比べてみてみましょう。

 

サービス 料金プラン(税込)
ahamo/ドコモ

20GB:2,970円
5分までの通話かけ放題含む

LINEMO/ソフトバンク

20GB:2,728円
3GB:990円
5分通話かけ放題は月額550円のオプション

povo/KDDI

20GB:2,728円
5分通話かけ放題は月額550円のオプション

UQモバイルくりこしプラン

3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
通話かけ放題はオプション

 

総務省のデータ(2021年4月)によれば、実際に毎月20GB以上使っているスマホユーザーは11.3%いらっしゃいます。

 

UQモバイルのくりこしプランM:15GB(2,728円)はLINEMOやpovoの20GBと同額なので、毎月15GB以上使う方にとってはLINEMOやpovoの方がお得です。

 

ahamoは2,970円ですが、5分かけ放題を含んだ金額です。

 

くりこしプランM(15GB)に10分かけ放題オプション(月額770円)を加えると3,498円、国内通話60分パック(月額550円)を加えると3,278円となり、明らかに15GB以上使う方にとってはahamoの方がお得です。

 

 

外出時は多少遅くとも問題ない人にとっては割高

 

毎月の高速通信データ容量が3GB以下でおさまるシングルユーザーで、店舗サポートが不要な方にとってはUQモバイルよりLINEMOの方が明らかに安くなります。

 

また、毎月1GB-2GBしか使わず昼間の多少の通信速度の遅さが気にならない人にとってはMVNOのmineoやイオンモバイルの方がお得です。

 

こちらが各社の低容量プランの料金です。

 

サービス 料金プラン(税込)
ミニプラン/LINEMO

3GB:990円
通話かけ放題はオプション

マイピタ/mineo

1GB:1,298円
5GB:1,518円
通話かけ放題はオプション

さいてきプラン/イオンモバイル

0.5GB:1,023円
1GB:1,078円
2GB:1,188円
3GB:1,298円
通話かけ放題はオプション

くりこしプラン/UQモバイル

3GB:1,628円
通話かけ放題はオプション

 

単純にデータ容量当たりの料金で比べると、UQモバイルくりこしプランSは、LINEMOミニプラン3GBよりも毎月638円、mineoの5GBよりも110円、イオンモバイルの3GBよりも330円高くなります。

 

楽天モバイルやワイモバイルのようにポイント特典がない

 

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITでは楽天で買い物ををすると楽天スーパーポイントが2倍付与され、スマホ料金のポイント払いもできます。

 

UQモバイルのくりこしプランをレビュー。このデメリットに納得できれば契約OK

 

 

ワイモバイルはヤフーの親会社であるソフトバンクのサービスということで、Yahoo!プレミアム(通常月額508円/税込でTポイント3%-5%還元、雑誌・漫画読み放題など)が無料で使えます。

 

Yプレミアム特典

 

 

これに対してUQモバイルには楽天モバイルやワイモバイルと同等のポイント得点はありません。

 

 

UQモバイル くりこしプランにおけるその他注意点

 

くりこしプランはデメリットといえないまでも注意点として以下の事項に留意しておいてください。

 

  • 2021年1月までのスマホプランに合った、家族割やギガMAX月割、光回線割引(月額550円割引)がなくなり、その分標準の月額料金が値下げされた
  • 5Gによる通信は2021年夏から開始予定

 

2021年2月1日にサービス開始のくりこしプランS/M/L

 

2020年10月28日、UQモバイルを運営するKDDIは政府の携帯料金値下げ要求を受けて、ワイモバイルとともに20GBの大容量の格安プランを発表しました。

 

その後、これまでのスマホプランに変わるくりこしプランS/M/Lが2021年2月から開始されました。

 

くりこし
プランS

くりこし
プランM

くりこし
プランL

月額基本料金

1,480円
税込1,628円

2,480円
税込2,728円

3,480円
税込3,828円

データ容量 3GB 15GB 25GB

節約モード時
最大速度

300Kbps 1Mbps 1Mbps

 

これら3つのプランS/M/Lは月ごとに無料で変更ができますので、プランSの3GBで足りない可能性がある方も心配入りません。

 

まとまってデータ容量が必要になった時はプランMに変更すれば、翌月から反映されます。

 

専用のポータルアプリで節約モードに切り替えてデータ容量の消費をゼロにすることや、500MBを500(税込550円)で追加購入することもできます。

 

更に冒頭に記載したように、2021年6月10日からサービスインした「でんきセット割」を適用すると、以下の料金体系となります。

 

くりこし
プランS

くりこし
プランM

くりこし
プランL

でんきセット割適用時の月額基本料金

900円
税込990円

1,900円
税込2,090円

2,700円
税込2,970円

データ容量 3GB 15GB 25GB

節約モード時
最大速度

300Kbps 1Mbps 1Mbps

 

家族全体にこの割引が適用されるので、家族3人でプランSに契約すると、これまでよりも毎月1,914円(年間2万2千円以上)も安くなるわけです。

 

これはとてもお得!

 

通話料金は30秒当たり20円(税込22円)という従量課金の他、下記3つのかけ放題オプションから選ぶこともできます。

 

通話オプション 月額料金
最大60分/月の国内通話が定額

500円
税込550円

国内通話10分かけ放題

700円
税込770円

国内かけ放題(24時間いつでも)

1,700円
税込1,870円

 

友人との通話はLINE無料通話で済みますから、通話が必要になるのは会社、お店、役所などに電話する時ぐらいではないでしょうか。

 

とすると、ほとんどの方は毎月合計60分間まで電話できる通話パックで事足りると思います。

 

 

UQモバイルのメリット

 

本記事冒頭でUQモバイルのデメリットや注意点を記載しましたが、それらを上回るメリットがあるのがUQモバイルです。

 

具体的にはこれまで述べてきたように通信速度が大手キャリア同等で多くの方にとって必なデータ容量のコスパが高いことです。

 

プランSだと3GBで1,480円(税込1,628円)かつ節約モード(300Kbps)でいくらでもネット利用が可能だからです。

 

更にでんきセット割(家の電気をUQでんきにすると適用される割引サービス)を適用すると、同一姓・同一住所の家族全員が3GBで毎月990円(税込)と破格の安さになります。

 

その他にも以下のメリットがあります。

 

3種類の通話オプションプランがある

 

先にも紹介しましたが、UQモバイルでは通話オプションとして以下の3つの通話オプションから選ぶことができます。

 

これらのオプションをつけない場合の通話は30秒あたり22円課金されます。

 

  • 国内通話10分かけ放題:月額700円(税込770円)
  • 国内通話60分パック:月額500円(税込550円)
  • 国内通話24時間いつでもかけ放題:月額1,700円(税込1,870円)

 

通話

 

今やスマホ間の通話はLINEの無料電話やSlack、Zoomなどでも可能なので、電話回線を利用した通話が必要になるケースは、高品質なスマホ間通話や固定電話・ガラケーへの通話に限られます。

 

よって自分の通話時間や頻度に応じて最もコスパが高いオプションを選ぶことができるのはとても理にかなっていますね。

 

また、完全かけ放題オプションがある格安SIMは、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルだけです。(イオンモバイル完全かけ放題はは通話品質が劣るIP電話)

 

データ通信容量消費を工夫して抑えられる

 

当月に消費しなかったデータ通信容量は、翌月分としても繰り越して使えるのでお得です。

 

大手キャリアやワイモバイルでは当月分のデータ通信容量は残量があったとしても翌月に繰り越すことはできないのです。

 

しかも通信速度は大手キャリアと同等です。

 

 

また、専用のポータルアプリにある「ターボ機能」のオン/オフを切り替えることができます。オフにすると、節約(低速)モードとなりますが、データ通信容量を消費することなくネットを使うことができます。

 

下記のようにポータルアプリをウィジェットとして登録しておけば、ホーム画面からワンタップでターボ機能の切替が可能となり、非常に便利ですよ。

 

ウィジェット

 

 

使っているとわかるのですが、格安SIMを低コストで運用する上で、実はこの低速モードが重要なのです。データ通信容量の消費をゼロにすることができるからです。

 

他の格安SIMの低速モードでの最高速度が200Kbps以下なのに比べると、UQモバイルのくりこしプランM/Lはその5倍の1Mbps、プランSでも300Kbpsと速いので、重宝します。

 

高画質の動画はこの速度で視聴するのは難しいですが、Twitter、LINE、メール、テキスト中心のWebサイト閲覧などは、この低速モードでも十分使えます。

 

YouTube視聴の場合でも、自動で通信速度に応じて最適な画質に切り替わるので、300Kbpsあれば問題ありません。

 

ドコモのアハモやKDDIのpovoにはこの機能はないので、UQモバイルでは料金プランの表面的なギガ数以上にデータ通信が可能となるわけです。

 

 

 

auからのMNP転出手数料や契約解除料もゼロ円

 

auユーザーの方は、My auから毎月使っているデータ容量を確認してみてください。

 

数GBでおさまっている方は、今すぐUQモバイルに移行しない手はありません。

 

現状明らかに無駄なお金を払っている状態だからです。

 

auからUQモバイルへの移行につき、MNP転出料は同じKDDIの運営になったことで無料に変わっています。

 

auとの契約上、解約手数料9,500円(税込10,450円)がかかる場合でも、毎月の料金の差額で数ヶ月で元をとれてしまいますよ。

 

月々わずか220円で、キャリアのメールフィルターに受信拒否されない独自ドメインのメールアドレスが作れる

 

大手キャリア3社と異なり、格安スマホ業者で提供されるメールアドレスはほとんどがPCメール扱いのアドレスです。

 

しかしこのUQモバイルで提供される、○○○@uqmobile.jpのメールアドレスはキャリア同様の携帯メールとしてのアドレスです。

 

ですからキャリアのメールフィルターでも受信拒否されない仕様になっており、銀行のネットサービスでの認証用メールアドレスとしても使えます。

 

mineoなどでも無料で〇〇〇@mineo.jpというメールアドレスがもらえますが、これはPCメールの扱いなので、キャリアのメールアドレスで受信しようとすると、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。

 

大手キャリアの新料金プランであるahamo、povo、LINIMOでもキャリアメールは使うことができません。

 

電話、メール、チャット、豊富な店舗での万全のサポート体制

 

契約者向けのフリーダイヤル0120-929-818(9:00〜21:00)、メール、公式サイトからのチャット(9:00〜24:00)、店舗(自社のUQスポットが180店以上、家電量販店など取扱店舗数が2,700店以上)と多くの顧客接点があり、わかないことは聞けば大抵すぐに解決します。

 

UQモバイル店舗

 

ドコモのahamo、KDDIのpovo、ソフトバンクのLINEMOはいずれも店舗サポートをなくすことで低価格を実現しています。

 

UQモバイルの店舗サポートは、ITが苦手な方にとっては大きな安心材料となります。

 

また、セット端末は月額380円(税込418円)、持込端末でも月額500円(税込550円)で故障したスマホ端末の修理・交換サービスを提供していることも安心につながります。

 

 

UQモバイルの回線と同時に端末もセット購入した場合の補償〜端末補償サービス

端末保証サービス

 

UQモバイルから回線とともに端末もセット購入した方は、月額380円(税込418円)のオプションサービス利用料で端末の破損、故障に対する補償(端末の修理又は交換)を受けることができます。

 

実際に端末が故障、破損した場合、UQ mobile端末補償サービス受付センター(0120-466ー446)に電話し、ユーザーが修理か交換のいずれにするかを選択できます。

 

自然故障と認定された場合、1年目はメーカー保証が適用されて修理でも交換でも無償となります。

 

修理の場合、上限5千円(税込5,500円)までの実費が発生します。修理期間中は、1,000円(税込1,100円)で代用機を利用することもできます。

 

交換の場合、1回目は5千円(税込5,500円)、2回目は8千円(8,800円)の実費が必要になります。

 

修理は1週間以上かかるのに対して、交換は早ければ翌日には新しい端末が送られてきますので、特段のこだわりがなければ交換をおすすめします。

 

盗難・紛失の場合は、10,000円(税込11,000円)が補填されます。

 

 

SIMフリー端末、キャリア端末など持込端末の保証〜つながる端末保証

つながる端末保証

 

UQモバイルのSIMカードを利用しているAndroidのスマホ・タブレット端末で保証対象として事前登録した持込端末につき、月額500円(税込550円)で故障、破損時の保証が年2回まで受けられます。
(iPhoneの持込端末は保証対象外ですので、Apple社のAppleCareに加入する必要があります。)

 

実際に故障・破損が生じた場合、つながる端末保証修理受付センター(0120-301-883)に電話し、端末が保証対象であれば無償(上限5万円/不課税の範囲)で修理を受けられます。

 

修理できない場合、1回目は4千円(税込4,400円)、2回目は8千円(8,800円)で新しい端末と交換できます。

 

 

 

 

テザリングできる機種が多い

 

iPhoneでは以下の機種でテザリングが可能です。(同じau回線を使っているmineoではiPhoneでのテザリングが不可となっています。)

 

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7s Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 5S

 

クレジットカードをもっていなくても口座振替で毎月の料金を支払える

 

格安SIMではほとんどがクレジットカード又はデビッドカードが必須です。口座振替に対応しているUQモバイルをはじめ、ワイモバイル、楽天モバイルなどの限られた大手のみになります。

 

ネットで申し込んでも、回線遮断期間なしで移行できる

 

格安SIMの中にはネットで申し込むと、回線切替作業を格安SIM業者側が行うことで、SIMが送られてくるまでの間、回線がつながらなくなってしまうところもあります。

 

しかし、UQモバイルではSIMが自宅に到着後、自分で回線切替を任意のタイミングでできるので、回線遮断期間が発生しません。

 

 

大手キャリアや他の主要格安SIMとの比較

 

ここまでの紹介でおおよそUQモバイルの特徴はご理解いただけたところで、気になるのは大手キャリアや他の格安SIMとの違いかと思います。

 

それらはこちらの別記事で詳しく解説していますので、参照してみてください。

 

 

UQモバイルの実際の評判(ユーザーの声)

 

UQモバイルの料金メニュー、デメリットとメリットをご紹介してきましたが、実際の様々なユーザーの声をここでまとめてご紹介しておきます。

 

 

自分も含めUQモバイルユーザーが口を揃えて言うことは「速い」ということです。

 

しかも3大キャリア新料金プランより毎月千円前後安く済みます。

 

UQモバイルに移行する際迷わないよう、その手順を下記記事で紹介しておきますね。

 

 

下記公式サイトでは、iPhone11、iPhone SE(第2世代)、最新AndroidとSIMをセット購入することもできます。しかも36回分割払いも可能。

 

APN設定なども不要なので、届いたら即使うことができますね。

 

しかもiPhone11(64GB)の場合、Appleで購入すると71,280円(税込)ですが、UQモバイルでは53,640円(税込)と17,640円もお得ですよ!

 

 

 

 

まとめ:UQモバイル移行後の生活

 

通信サービスを選ぶ際最も大事なのは速くて安いことです。断言できます。

 

ところが多くの方は安くない大手キャリアを使い続けたり、安いけれども遅くていらいらする格安SIMを選んでしまいがちです。

 

この二つの条件を満たすのがUQモバイルなのです。

 

安くなったお金は、少しぜいたくな日々の食事や洋服、欲しかったゲームやガジェットなどに使えば今よりも確実に楽しい生活が送れますよね。

 

年間換算すれば、数万円ぐらい浮かすことができるので、これまで行ったことのない土地に旅行もできます。

 

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自己研鑽に励みたい方は、読書、オンラインレッスン、投資などに浮いたお金をつぎ込み、次のステップに進むことができます。

 

 

そんなあなたに向け、最後に更にお得になるプランをご紹介しておきます。

 

UQモバイルの正規販売代理店のリンクライフ(LinkLife)社では、キャッシュバックキャンペーンを行っています。(まっとうな代理店です!ご安心を)

 

下記サイト経由で申し込むと、お手持ちのiPhoneのSIMだけUQモバイルへ移行される場合でも、このキャッシュバックが適用されます。

 

 

面倒を先送りにしない今の行動が、1年後数万円の節約につながりますよ。

 

 

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