格安SIMのデメリット

変更手続きが面倒

 

着実に大手キャリアから格安SIMに乗り換える人が増えている中でも、二の足を踏んでいる人が多いのも事実。まわりの知人に聞くと、今のキャリアサービスに完全に満足しているわけではないけれども、大きな不自由は感じていないという意見が多いです。

 

人は目の前に障壁があるとなかなか変化していかないものです。この場合の障壁とは変更のための手続きですね。何かと毎日の生活の雑務は多いですから。

 

しかしこの手続きもきちんと把握して実行すれば大したことはないんですよね。よくわからないから面倒に感じてしまっているんだと思います。

 

このサイトではできるだけ一般の方がわかりやすいように選択肢をあえて絞って格安SIMに移行するための回線や端末の選び方と設定方法を解説しました。

 

専門用語の説明も付記していますので、よく読んで毎月数千円の「お得」を早く味わってください。

 

これまでのキャリアメールが使えなくなる

 

これも上記と同じように知人にメールアドレスの変更をお願いするのが面倒だからということですね。

 

でもまとめてやってしまえばどうにかなるんですよね。キャリアメールアドレス宛てにきちんと送れる携帯としてのメールアカウントも、UQモバイルとワイモバイルなら持つことはできます。

 

メールアドレスを変更するのが面倒だから毎月数千円、年間数万円無駄にするのはもったいなさ過ぎではないでしょうか。

 

通信速度が遅くなる

 

使ったこともないのに噂だけで決めつけるのはもったいないです。格安SIM全体でみれば、キャリアに比べ通信品質が落ちるのは事実ですが、キャリアのサブブランドであるUQモバイルとワイモバイルに関しては体感速度として3キャリアとほとんど変わりません

 

その他mineo、楽天モバイル、イオンモバイルなども、12-13時などの混雑時を除けば快適に使えると思います。

 

計測するとどの時間帯でもキャリアの方が速いのですが、それは必要以上の速さです。そして速さ=コストです。

 

5Mbpsも出ていれば、画質を抑えて動画配信サービスも問題なく使えます。

 

キャリアサービスを使い続けるとは、必要以上の速さに必要以上の費用を継続的に支払っている状態ですので、見直してみましょう。

 

リアルの店舗が少ない又はない

 

ドコモ、au、ソフトバンクというキャリアに比べると、店舗が少なく、店員に直接わからないことを聞けないと困るという方にとってはデメリットになりますね。

 

しかし電話、チャット、メールでのサポートがあればどうにかなる方は、特に大きなデメリットにはならないでしょう。

 

大手格安SIMならはどこもこの3つのサポート手段に対応しています。

 

キャリアは店舗が多いから安心という考えも考えものです。

 

店舗はとにかく待たされます。時間がもったいないです。

 

大手格安SIMでは、未契約者でも個人情報の入力なしに、公式サイトからチャットで気軽に質問できます。

 

料金メニュー、端末保証、オプションサービス内容などの不明点など聞けばほとんどその場で解決してしまいます。

 

やったことのない方は一度試してみてください。

 

最新のiPhone機種の割引がない

 

キャリアでは最新のiPhoneで契約すると、2年縛りはありますが、端末代金の一部をキャリアが負担してくれ安くなります。

 

格安SIMに同様に、端末とのセット購入で割引が適用される制度はありますが、iPhoneについては2018年3月現在、どの業者でもiPhone 7以降はセット販売はしていません。

 

iPhone X、iPhone 8などの最新機種を格安SIMで利用することはできますが、回線費用は安いものの端末料金の割引はありません。Apple StoreなどのSIMフリーの最新端末を購入することになります。

 

iPhone最新機種を使いたいからキャリアがいいというのは考え物です。

 

なぜなら、端末代金が安くなる分以上に毎月の通信費用がかさむからです。

 

部分ではなく、年間のトータル費用とサービス品質全体のコスパで比較してみてください。

 

iPhone端末代金もできるだけ安く済ませたい方は、抵抗がなければ中古機種の購入をおすすめします。その場合の注意点はこちらを参考にしてくだださい。

 

通話時間が長い人は割高になる

 

もともと格安SIMはネット利用をメインにサービス設計され、通話に関してはどこも30秒20円という料金体系でした。

 

その後大手も中心に1回5分や10分までならかけ放題となる料金メニューが広がりました。

 

しかし完全かけ放題の定額プランを提供している業者はかなり限られています。

 

当サイトがおススメしている5社(UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル、イオンモバイル、mineo)の中ではワイモバイルのみオプション料金月額1,000円(税抜)で完全かけ放題のプランを提供しています。

 

楽天モバイルもこれまで完全かけ放題プラン(月額2,380円)を提供していましたが、2018/3/31でサービス終了が発表されています。

 

そのため、親がガラケーでLINEなどの無料通話アプリを使えない方や、仕事がらみで長電話が必要な方にとっては通話料がスマホ代の上昇につながる可能性があります。

 

クレジットカードでないと毎月の支払ができない格安SIMがある

 

本サイトでおススメしている格安SIMの中ではUQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルが口座振替に対応していますが、イオンモバイルとmineoではクレジットカード支払いになります。

 

少数派だとは思いますが、クレジットカードを持っていない方や使いたくない方にとって障害となります。

格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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