格安SIMのメリット:安さ

キャリアに比べ毎月料金が平均5千円弱は安くなる

 

この安くなるということが最大のメリットです。

 

キャリアの2年縛りにより途中解約すると、手数料9,500年や、端末の月々の割引約2,000円(機種のより異なる)がなくなることとともに、手続きが面倒そうなイメージがあるため、そのまま使い続けている方が多いです。

 

しかし、向こう1年間にかかるトータルコストを計算すると、キャリアの契約更新月など待たずに格安SIMに乗り換えた方が安くなることがほとんどです。

 

格安SIMはキャリアに比べ毎月5千円弱安くなるうえ、キャッシュバックや各種キャンペーンで最新端末も安く購入できるからです。

 

 

僕は主要格安SIMの料金体系だけでなくキャリアの料金体系も熟知していますが、データ通信の課金体系がまるで違います。

 

キャリアの毎月20GBまでのスタンダードプランでは、消費したデータ容量の4〜5段階に応じて月額料金が決まる仕組みです。

 

階段式の料金体系になっているため、通常より沢山使いすぎると、最大20GBの料金が自動的に課金されてしまいます。

 

一方、格安SIMでは、自分が使う毎月のデータ容量上限を契約で定める料金体系です。

 

例えば6GBで契約し、この上限である6GB使い切ってしまっても、自動で追加課金されることはありません。低速になるだけです。

 

高速に戻したい場合は100MBぐらいの少量のデータ容量を追加購入もできます。

 

キャリアでは20GBまで使い切ってはじめてデータ容量を追加購入できる仕組みです。

 

キャリアでは、ユーザーが自分の意思で低速モードに切り替えてデータ容量の消費をおさえることもできません。

 

これらの違いが毎月5千円弱の料金差をもたらしているのです。

 

 

トータルコストを計算するのが非常に面倒かつ、そもそもそのトータルコストがよくわからないので、目先の解約手数料9,500円などがマイナスイメージとなり、人間心理には現状維持のバイアスがかかりやすいので、多くの人はキャリアを使い続けることになってしまっています。

 

 

格安SIM業者は、もともとスマホでのネット利用を安く提供するためにサービス設計されているので、特に通話時間の短い人にとっては、コストメリットが大きくなります。

 

今や小学生から60代までほとんどの人がスマホをもち、アプリのLINEを使っていますから、その無料通話機能を使えば友人間の通話にお金はかかりませんしね。

 

多くの格安SIMでは、一回当たり5分や10分の通話なら何度かけても月々の料金は変わらない定額プランもあります。

 

 

一度時間を作ってキャリアを解約後の年間のトータルコストを計算し、キャリアを使い続ける場合と格安SIMに移行した場合でどちらがお得になるかを計算してみるといいと思います。

 

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格安SIMのメリット:大手キャリアの2年縛りがない

他のサービスに変更しやすい

 

ドコモ、au、ソフトバンクとどのキャリアでも契約後2年間は、解約すると違約金として9,500円発生してしまいます。

 

それがいつなのかもわかりづらい。気づくと、契約更新期間(2ヶ月間のみ)を見逃がし、更に2年間縛られてしまいます。

 

最近は端末を24ヶ月後に機種変更することで安く入手できる代わりに毎月高額の通信料金を払わせる48ヶ月縛りプランも登場しています。

 

これに対して多くの格安SIMでは、キャリアに比べると契約期間の縛りが緩くなっています。特にデータ通信プランではほとんどのサービスが解約手数料なしに解約できます。通話プランでもイオンモバイルやmineoでは一切解約手数料がかかりません

 

例えば未成年から大人になるライフステージの変化を考えてみましょう。

 

未成年のうちは通話はほとんど仲のよい友人相手だと思います。

 

その場合、LINEの無料通話を使えばいいわけですから、格安SIM業者とわざわざ通話かけ放題などのあるサービスを選ぶ必要はありません。

 

しかし大人になると、会社、お店、業者、役所などの固定電話に電話しなくてはならない場面が増えます。

 

そうすると今後は、1回5分以内の通話ならかけ放題などのプランのあるサービスが最もお得になるわけです。

 

こうしたユーザーそれぞれが自分の望むタイミングでサービスを変更・選択できるというのはとても便利なことです。

 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • ファミゼロ学割:18歳以下とそのご家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を契約すると月額基本料金が最大3ヶ月無料、新中高生の月額基本料金は最大5ヶ月間無料(2018年12月1日〜2019年5月31日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約すると、電子マネーギフト1,000円分をプレゼント(2018年12月10日〜2019年1月31日)
  • 最大2カ月無料!mineoオプションキャンペーン:mineoでんわ 10分かけ放題サービス、持込み端末安心保証サービス、ウイルスバスター モバイル 月額版、超ストレージ、パスワードマネージャー 月額版(2018年12月10日〜2019年1月31日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ありがとう4周年 続・感謝セール!:AQUOS sense lite SH-M05が月669円×24回など(2018年12月1日〜2019年1月10日まで)
  • LG Q Stylus/AX7発売記念キャンペーン:通常価格から3,000円〜10,000円割引(2019年1月31日まで)

楽天モバイル公式:サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 大盤振舞キャンペーン:2台同時契約ででWAON4,000ポイントプレゼントン、公式アカウントフォロー&リツィートでHUAWEI P20 liteなどプレゼント(2018年12月28日〜2019年1月8日)
  • 3ヶ月間月額基本料金1,130円引きキャンペーン:音声プラン、シェア音声プランに新規・MNPで契約すると3ヶ月間毎月1,130円引きに(2018年12月15日〜2019年1月14日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
  • オンラインストア初売り2019:Android One X4が通常62,400円を14,800円から提供&他社乗り換えでワイモバイルの音声USIMに契約すると、10,000円を還元(2019年1月7日まで)
  • 学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間割引になるキャンペーン(2018年12月5日〜2019年5月31日)
  • オンラインストア限定タイムセール:未使用アウトレット品が30%以上OFF(毎日21時から翌日9時まで開催)
  • 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン(2018年8月9日〜終了時期未定)


ワイモバイル公式サイト

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