ドコモから格安SIMへの乗り換え

ドコモユーザーの方はドコモ回線を使ったMVNOが多く、通信形式の違いを気にする必要もないため、3キャリアの中では比較的楽に格安SIMに移行できると思います。

 

1. 自分にあった格安SIMと端末の選定

 

格安SIMとスマホは言うまでもなくツールですね。変に見栄をはったり、他人と比べることなく自分がこのツールで何をどうしたいのかを考えて最適なものを選んでください。

 

12-13時、18-19時など回線が混雑する時間帯でも快適なネット接続環境を重視するならUQモバイルかワイモバイル、店舗での手厚いサポートを期待するならイオンモバイルかワイモバイル、楽天カードをもっていて普段の生活でも楽天をよく使う方なら楽天モバイル、ソフトバンクグループであるヤフーのショッピングをよく利用するならワイモバイル、解約手数料が気になり縛られるのが嫌な方はmineoかイオンモバイルがおススメです。

 

2. 解約前の確認事項

 

解約金のかからない契約満了月のチェック

 

格安SIMに移行すると、大抵の人は毎月3千円以上安くなるはずですので、端末残債が残っていない場合あまり解約金のことを気にする必要はなく、基本的には思い立ったらすぐに格安SIMに移行した方がよいです。

 

しかく翌月や翌々月に契約更新月だったりするとさすがにもう少し待てばよかったと後悔するでしょうから、念のため、My docomoにログインして自分の契約更新月(2か月間)がいつなのかを確認しておきましょう。

 

契約更新月がよくわからない場合は、店頭又はサポート電話窓口で聞いてしまうのが早いです。

 

dポイントの使い切り

 

ドコモを解約するとdポイントは失効してしまうので、あらかじめ残ポイントは使い切ってしまいましょう。

 

SIMロックの解除

 

ドコモの端末の場合、2015年5月1日以降発売の端末はSIMロック解除ができます。これより前に発売された端末で格安SIMに移行する場合はドコモ回線の格安SIMでないと使えません

 

この条件にあてはまる端末で一括払であれば即SIM解除が可能ですが、分割払いの場合は購入後101日目以降でないとSIMロック解除ができません。

 

自分が移行したい格安SIMがドコモ回線を借りているMVNOの場合はSIMロック解除は不要です。au又はソフトバンクの回線を借りているMVNOと契約する場合は、あらかじめSIMロッ ク解除を行っておいてください。

 

SIMロック解除はMy docomoから行います。その際、端末のIMEI番号が必要になります。ご自分のスマホの「設定」画面上からコピーすれば済みます。

 

SIMロック解除をしたとしても、新たな回線と契約するまでは従来通り元のキャリアの回線は使うことができます。

 

3. MNP予約番号の発行

 

格安SIMに移行するためには既存のキャリアからこのMNP(Mobile Number Portability)予約番号を発行してもらい、新たに契約する格安SIM業者に届け出る必要があります。

 

パソコンでMy docomoのメニューから申請することで、携帯アドレスに番号が通知されます。ドコモインフォメーションセンター(151)に電話するか、ドコモショップで申請することでも予約番号は取得できます。

 

注意していただきたいのは、この予約番号の有効期間は15日間に定められていることです。格安SIMに契約を申し込みした時点でこの有効期限までに10日以上残っている必要があります。

 

予約番号を発行したら、速やかに新たな格安SIMの申し込みを済ませてください。15日以内に新たな回線と契約しなかった場合、自動的にキャンセルとなります。

 

4. 決めた格安SIMの公式サイトなどから申し込み

 

格安SIMの契約はそれぞれの公式サイトに個人情報、MNP予約番号などを登録し、サービスプランを選択していくことで完了します。量販店や各サービスの店舗でももちろん対応していますが、店舗により扱っている格安SIMは異なり、待ち時間なども発生するので、ネットで申込むのが確実です。

 

支払いは基本クレジットカードか口座引き落としになります。

 

5. 郵送されてきたSIMカードの端末への挿入と設定

 

格安SIM申込み後、1週間前後でSIMカードが送られてきたら、以下の順序でを経ることで格安SIMを使えるようになります。

 

  1. 到着したSIMカード同封書類に記載されている手続きに従い、ネット又は電話で開通手続きを行う。(同封台紙記載のICCID/製造番号を使う)
  2. 台紙からSIMカードを取り出す。
  3.  

  4. 使うスマホ端末の電源をオフにしてから、端末購入時に付属するリリースピンでSIMカードスロットを開け、SIMカードを新たなものに入れ替える。
  5. 新たなSIMによる接続を有効化するため、APN設定を行う。

 

ドコモからmineo(Dプラン)に移行した場合の料金シミュレーション

 

同じデータ容量3GBで比較してみました。移行に伴う初期費用を入れても年間3万円以上、翌年からは4.5万円ほど浮く計算になります。

 

 

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格安SIMおススメランキングと期間限定キャンペーン情報

通信速度と安定性、データ通信容量当たりの料金、通話メニュー、サポート力、対応端末の種類とその割引などの観点から当サイトがおススメする5社です。

どの格安SIMにしようと悩んでいる間キャリアに無駄なお金を払うより、一番自分がメリットを感じる格安SIMに試しに移行してみることです。毎月数千円の差は大きいですよ。

第1位
UQモバイルロゴ

12-13時、18-19時という混雑時でもさくさく使いたい方はUQモバイルがおススメです。
セット購入での端末割引、サポート力、携帯としてのメールアドレスが使えるなどのメリットもあります。
  • データ特盛キャンペーン:増量オプションの月額料金500円を無料とし、さらにデータチャージ料金からプランSは2,000円/月、プランM6,000円/月、プランLは14,000円/月を割引(2018年9月1日〜2018年11月30日)

UQモバイル公式サイト


第2位
mineoロゴ

余ったデータ容量を友達間でもシェアでき、毎月1GBまでフリータンクからデータ容量を無料で引き出せお得です。通信速度と安定性、コミュニティサイトを通したサポートなどバランスが優れています。解約手数料もかかりません。運営会社もしっかりしており信頼性は高いといえます。
  • mineo紹介キャンペーン:Amazonギフト券1,000円分」または「EJOICAセレクトギフト1,000円分」をご紹介元およびご紹介先にプレゼント(2018年11月7日〜2018年12月9日)
mineo公式サイト

第3位
楽天モバイルロゴ

使うだけ楽天スーパーポイントが貯まる、楽天市場の買い物でポイント+2倍など、楽天ヘビーユーザーの方は検討すべきです。
端末セット購入キャンペーンが豊富な点も要チェックです。
  • ローソンでエントリーパッケージを購入した方限定!スーパーホーダイをご契約で3,000ポイントプレゼントキャンペーンルール(2018年11月6日〜2018年11月19日)
  • 第1弾 楽天モバイル大抽選会:エントリー+通話SIM申込でHUAWEI P20、ZenFone 5などが抽選で当たる(2018年11月2日10:00〜2018年11月15日9:59)

楽天モバイル公式サイト


第4位
イオンモバイルロゴ

普段よくイオンの店舗を利用される方は困ったときに買い物ついでにわからないことを教えてもらえます。
解約手数料が一切かからず、料金メニューが豊富でデータ容量単価が安いことも魅力です。スマホとセットで1週間お試し利用もできます。

  • 3か月間480円引きキャンペーン:29種類の料金プランすべてが3ヶ月間、月額基本料金480円引き(2018年11月3日〜2018年11月30日)
  • 食欲の秋!豪華プレゼントキャンペーン:イオンモバイルに契約し、AQUOS SH-M04などシャープ製端末を同時購入すると、抽選でシャープ製家電製品を40名にプレゼント(2018年10月5日〜2018年11月18日)

イオンモバイル公式サイト


第5位
ワイモバイルロゴ

1回10分までの通話がかけ放題、業界随一のリアルの店舗網でのサポート、UQモバイルに次ぐ通信速度がウリです。
携帯メール扱いの容量無制限メールアドレス利用、Yahoo!ショッピングでのポイント5倍、ソフトバンク光回線とのセット割引などの特典も見逃せません。
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